2022年11月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております

小学3年生

11/1(火)17:00-17:50

国語

■物語

物語の読み取りを行いました。心情を読み取るには、登場人物のセリフや行動、様子の変化に着目することが大切です。また、回想シーンが入ってきた際には、現在やほかの登場人物と、同値なのか対比なのかという関係性を注意して読めば心情を推測しやすくなります。

11/8(火)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の読み取りを行いました。説明文を読み解く際、その説明文のテーマを把握することが重要です。例えば「地震の原因と仕組み」がテーマであれば、途中「水面に小石を落とした際の波立ち」はテーマに対する例えだと判断できますし、具体例はテーマと同値関係にあるため、そこで述べられている内容が筆者の主張を読み解くヒントになると理解できます。

また、テーマの読み取り方の代表的なものに「問いかけ(〜だろうか。)」があります。これは疑問の体をとりつつ読者の興味を引きつける効果があり、「これから、このことについて説明していくよ」というサインです。

文章中に散らばるサインに注目し、筆者の主張を捕まえましょう。

11/15(火)17:00-17:50

国語

■漢字の覚え方

漢字の覚え方についてクイズなどを交えて説明しました。漢字は意味を表す部分と音を表す部分との組み合わせから成り立っているものも多くあります。また、同じ読み方(音読み)をする漢字はたくさんありますが、それぞれの漢字の持つ意味を理解することで一気に覚えやすくなります。例えば、「菜」と「彩」はどちらも「サイ」と読みます。この2つに共通する「采」も「サイ」と読みますので、これが音を表す部分になります。また、「つかむ、選び取る」という意味も持っていますので、「くさかんむり(植物)」+「采」=「摘み取って食用に選ばれた草」を表す「菜」、「さんづくり(筆で描いた模様)」+「采」=「絵を描くために色を選び取る」を表す「彩」となっています。

漢字を「記号」ではなく、意味や共通点から覚えてみてください。

11/22(火)17:00-17:50

国語

■物語

物語の読み取りを行いました。国語の読解問題を行う際は指示語への注目が非常に大切です。指示語を含んだ1文まで目を広げ、何を指している指示語なのかを把握した上で指示語以前の文章の中から指示内容を見つけていきましょう。

11/29(火)17:00-17:50

国語

■ローマ字

ローマ字表記の表し方について説明しました。ローマ字表記では子音と母音の組み合わせによって表します。母音は「a,i,u,e,o」、子音は「k,g,s,z,t,d,n,h,b,m,y,r,w(1部例外あり)」が用いられますので、例えば「ながおか」であれば「Nagaoka」と表記できます。また、「がっこう」などの「っ」は「gakkou」と直後の子音を重ねて表記します。

自分の名前や学校名などを書いたりしながら、少しずつ慣れ親しんでいってください。

小学4年生

11/2(水)17:00-17:50

国語

■物語

物語の登場人物の性格の読み取りを行いました。現実世界と同様、物語中の登場人物にも個々の性格があり、それに応じて反応が異なります。ですので、登場人物がある出来事に対してどのような反応をしたかを丁寧に確認していくことが大切です。この際に1箇所だけで人物像を押さえるのではなく、複数の動作表現、心情表現から総合的に判断することを意識しましょう。

11/9(水)17:00-17:50

国語

■物語

物語を様々な表現に注意しつつ読み解く方法について説明しました。物語では説明文以上に様々な表現が使われます。たとえばとある場所を「ひみつの城」と書いてある場合、それが本当にお城だとは限りません。本文中に散らばる様々な描写(「天井から差し込んだ光が石の床を照らす」「石の部屋」「壁の海藻が波に揺れる」など)を丹念に拾い上げることで「ひみつの城」が「波の入り込む海辺の岩の隙間」であると読み取れます。また、時間の経過を風景描写に託して表現することもよく行われます。

物語では登場人物の言動だけでなく、風景描写にも注意して読解を行いましょう。

11/16(水)17:00-17:50

国語

■物語

物語の主題の読み取りについて説明しました。主題とはその物語の主なテーマのことで、話全体を通して伝えたいことを指します。ですので、どんな出来事に対して、どんなアクションを起こしたか?という点に特に注意を払いつつ本文全体を捉えることが重要です。また、国語の問題では本文中にある記述内容だけを解答の根拠とするようにしましょう。なお、リード文は本文には含まれませんので注意してください。

11/23(水)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の段落ごとのまとまりの捉え方について説明しました。説明文では主題を説明するために様々な切り口から説明を行います。文章全体の論理展開をつかまえるためにも、段落間のつながりやまとまりの把握は非常に重要です。その際、段落冒頭の主語や接続詞、指示語へ注目することで把握が容易になります。

難易度はかなり高いですが、主題把握や解答根拠の絞り込みにも繋がりますので、繰り返し練習する中でコツコツレベルアップを目指しましょう。

11/30(水)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の段落ごとのつながりの捉え方について説明しました。文章全体の論理展開をつかまえるためにも、段落間のつながりやまとまりの把握は非常に重要です。その際、段落冒頭の主語や接続詞、指示語、問いかけ表現などへ注目することで把握が容易になります。前回と近しい切り口で説明文を扱いましたが、前回に比べ格段に段落間の関係性を正確に捉えられています。

小学5年生

11/1㈫ 17:00~17:50

算数

面積

等積変形の基礎を用いた面積の問題について解説しました。長方形の中に道をができていたら、その道を端っこに移動させてしまいましょう。面積が知りたいだけなら面積を変えずに大胆に形を変えることを意識してみてください。2つの三角形も合わせて1つのの三角形にしてしまえば底辺も高さも1個ずつで済みます。それぞれの底辺はわからないけど、合わせて1個にしたら求まるという考え方は中学受験で頻出です。

11/3(木)17:00-17:50

国語

■物語

物語の読解を行いました。物語に限らず、国語の読解を行う際に指示語に注目することは非常に有効です。指示内容を理解しながら読むことで話の流れを追いやすくなりますし、設問の根拠になっている場合も多々あります。特に傍線部内や傍線部付近にある指示語は大切ですので、それらを見落とさないためにも、傍線部を含んだ1文まで目を広げることは必ず行いましょう。

11/8㈫ 17:00~17:50

算数

図形

工夫した面積の求め方について解説しました。同じ面積の図形から共通部分を引いても残りの部分の面積は同じままであることを上手に利用しましょう。普段見慣れないような鈍角が存在する台形なんかも頭の隅に入れて置いてください。図形を分けたり等積変形したりと、たくさんあるアイデアの一つ一つを何度も反復して練習しましょう。

11/10(木)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の読解を行いました。空欄補充問題では接続詞を問われることが多いです。選択肢の有無に関わらず、空欄前後の文章の関係性をしっかり把握することが解答のポイントになります。また、選択肢問題では本文中の表現をそのまま使っているからと言って安易にその選択肢に飛びつかないようにしましょう。よく読むと全く逆のことを言っていたり、因果関係がめちゃくちゃな文章になっていることも多々あります。

11/15㈫ 17:00~17:50

算数

円周と円の面積について解説しました。まずは円周率の意味を覚えましょう。割合の単元がまだですが、円周÷直径がどんな円でも一定になると覚えてください。円の面積は、円を細かく切って並べ替えたら、細かくすればするほど平行四辺形から長方形の形になると説明できるようになりましょう。そこから公式が得られます。

11/17(木)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の読解を行いました。傍線部が与えられている場合は必ず傍線部を含む1文まで目を広げるようにしましょう。接続詞や指示語など、解答のヒントがたくさん隠れています。また、記述問題では採点者から誤って読んでいると判断される余地を少しでも無くすことを意識してください。例えば、本文に「摩擦熱で機械の精度が下がる」と書いてあれば、「熱で温度が上昇することによる精度の低下」が答えであり、単に「温度変化」では「温度が下がってもそうなるとは書かれていない」と判断され、減点となる恐れがあります。

11/22㈫ 17:00~17:50

算数

立体

角柱と円柱について解説しました。底面と聞くと地面に触れているほう、見取り図の下の方の面だけのことだと思いがちですが、実は2つあることに気をつけてください。展開図と見取り図を対応させるには自分で作図して訓練するのが一番の近道です。たくさん作図してどんな形の展開図か頭の中に描けるようにしましょう。

11/23㈫ 17:00~17:50

算数

立体

角柱と円柱について解説しました。底面と聞くと地面に触れているほう、見取り図の下の方の面だけのことだと思いがちですが、実は2つあることに気をつけてください。展開図と見取り図を対応させるには自分で作図して訓練するのが一番の近道です。たくさん作図してどんな形の展開図か頭の中に描けるようにしましょう。


11/24(木)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の読解を行いました。説明文では、重要なことは指示語や具体例、要約などで形を変えて繰り返し述べられやすく、読者が筆者の思考プロセスを理解できるよう順序立てて説明されるという特徴があります。以上の点を踏まえ、接続詞や指示語に注目し、文章のまとまりを意識することで解答の根拠を絞りやすくなります。ただ闇雲に文章を読むのではなく、論理的に読むことを意識してみてください。

11/29㈫ 17:00~17:50

算数

角錐と円錐について解説しました。展開図と投影図も併せて、柱との違いや共通点を比較していきました。それぞれ単体で特徴を掴むよりも比べた方が覚えやすいです。角錐の展開図は底面を中心に描くとわかりやすいですが、側面が連なっているような展開図も描けることを覚えておきましょう。

小学6年生

11/3㈭ 19:00~19:50

算数

入試対策

去年の過去問を35分の時間制限でテストしました。難問と呼べるものはなく、短い時間で適切な解法で計算ミス無く解くことが重要になります。解き方がわからなかった問題は必ず復習反復練習をして速やかに定着させてください。規則性や整数の問題は、いざと言うときは答えにたどり着くまで数えちゃってもいいです。それくらいの時間的精神的余裕を作れるようにしましょう。

11/3(木)19:55〜20:45

国語

■入試対策

説明文の読解を行いました。文章量や記述量が少なめでしたので、15分の時間設定で演習を行いました。説明文ですので、指示語や接続詞、繰り返し表現への注目、具体と抽象の見極めを素早く行うことがポイントになります。国語は同じ文章が出題されることはほぼありませんので、解答が合っているかどうかよりも、解答までの思考プロセスや注目すべきポイントにきちんと注目できたかを大切にしてください。

11/10㈭ 19:00~19:50

算数

入試対策

過去問の解説をしました。問題文を読み解くということがどういうことなのか具体的に説明しました。「1,2,3,5,10,30,50点の的当てで99点にするということはつまり?」といった質問に対してなんと答えるべきでしょうか。大切なのは問題を解決するために言うべきことを考えるということです。思いついたことをただ垂れ流すだけでは算数の力は身につきません。思考に指向性を持たせましょう。

11/10(木)19:55〜20:45

国語

■入試対策

物語文の読解を行いました。最後の記述問題が100〜120字と重く、かつそれまでの問題に特段難易度の高い問題がありませんでしたので、いかに素早く求められている内容を把握し、解答の根拠をピックアップできるかが大切な問題でした。何度も繰り返し伝えていることではありますが、傍線部、空欄が与えられている場合は、それらを含む1文までしっかりと目を広げることは必ず行ってください。指示語や接続詞といった解答のヒントがたくさん見つかるはずです。

11/17㈭ 19:00~19:50

算数

入試対策

過去問の解説をしました。いわゆる1行問題と言われるものに対面したとき、その計算方法をすぐに見抜けるようにしておきましょう。数の大きさが小数だとか分数だとか関係なく、単位から正しい式を書くことを徹底してください。例えば0.6mで240gのとき1mなら何gですかと問われたとき、0.6mという小数にそんなに気を取られる必要は無いということです。0.6であろうが60であろうがやることは変わりません。最後まで諦めずに追いこんで問題を解いて解いて解きまくってください。

11/17(木)19:55〜20:45

国語

■入試対策

過去問説明文の解説を行いました。最後の記述問題では、本文全体を踏まえる必要があります。特に各段落の冒頭にある接続詞や指示語、主語に注目して、段落間の関係性や話題を把握しましょう。これが解答の根拠となる箇所を徹底的に絞っていくことに繋がります。

また、記述問題では何よりも自分で書き切ることが重要です。模範解答を見るだけ、ヒントをすぐに求めるという姿勢では絶対に書けるようになりません。本番まであとわずかではありますが、悩みながらも自力で書き切ることをとにかく繰り返してください。


11/24㈭ 19:00~19:50

算数

入試対策

過去問の解説をしました。規則性の問題では、その規則に従って行う計算が1種類だけとは限りません。122333444455……と数がならんでいたとき、各数が何個連続するかの計算とこれらの数を全部足したらいくつになるかは直接的な計算するための注目ポイントが異なります。前者は各数の個数の和で、後者は各数の2乗の和になると気づけられればオッケーです。


11/24(木)19:55〜20:45

国語

■入試対策 過去問説明文の読解演習を行いました。接続詞に関する空欄補充問題や、傍線部の指示内容を問う問題などについてはかなり安定して解けています。根拠が傍線部から離れていたり、本文の要旨に関わる問題では悩む姿も見られましたので、設問文をよく吟味し、何を問われているのかを正確に把握すること、傍線部を含む1文まで目を広げて設問部の文脈を押さえることの2点は徹底しましょう。

中学1年生(Aクラス)

11/3(木)19:00-19:50

英語

■テスト対策

教科書Lesson4、Take Actionについて復習を行いました。まだまだ覚えきれていない単語や熟語が見受けられます。単体では中々覚えにくいので、教科書の文章を例文がわりにして覚えるといいでしょう。教科書内容の復習にもなって一石二鳥です。

また、問題の中で複数形への注目が疎かになりがちですので、しっかりと意識を向けるようにしましょう。それだけでも勿体ない失点をかなり減らすことができます。

11/3㈭ 19:55~20:45

数学

テスト対策

関数と比例の復習をしました。縦をx横を定数とした長方形の周の長さと面積とでは式の形が異なります。周は関数ではあるものの比例ではありません。関数であるかどうかと比例であるかどうかを一緒にしてしまわないよう気をつけてください。表が出てきたときも比例と思い込まないように必ず問題文をよく読みましょう。

11/4㈮ 19:00~19:50

数学

テスト対策

反比例と1次方程式の復習をしました。以前にも話しましたが、問題文から比例と反比例の区別をするときは単位に注目してください。日本語から式を作るのは関数も方程式もあまり変わりません。複数の情報の関係性を明確にしてわかりやすく表現しましょう。普段から色々なものを要約したり平易な言葉に変える練習をしてみてください。

11/4(金)19:55-20:45

英語

■テスト対策

教科書Lesson5、Get Plusについて復習を行いました。動詞を適切な形に変形する問題で現在進行形が求められている際に、be動詞を入れ忘れてしまったり、be動詞と一般動詞の現在形両方を書いてしまったりというミスが散見されました。うっかりでもミスはミスですし、現在形三単現と現在進行形が主に問われる今回のテストでは特に厳しくチェックされる箇所です。

現在形と現在進行形の違いを再度確認し、考えなくても答えが見えてくるまで何度も問題を解き直しましょう。

11/10(木)19:00-19:50

英語

■テスト対策

三単現、現在進行形を含む中文読解、英作文を行いました。三単現や現在進行形のbe動詞はうっかり忘れがちになりやすいものです。間違いを指摘すればすぐに気づけていますので、理解はできているが、意識し切れていないという様子が伺えます。特にこれらは主語への注目が非常に大切になりますので、主語の人称と単数/複数のチェックは最大限に注意して行ってください。

11/10㈭ 19:55~20:45

数学

テスト対策

過去問を使って1次方程式の総まとめを行いました。色々な文章題を解けるようになることはとても重要ですが、ただ解けて終わりではなく、別解を考えてみるのも力を伸ばすのに有効です。誰かの立式を見たときに、その人がどんなことを考えていたか読み取れるようになれれば最高です。そういった思考過程を問う問題も出題されていいように準備しておきましょう。

11/11㈮ 19:00~19:50

数学

テスト対策

前回に続いて比例反比例の復習のまとめをしました。方程式と関数は一度ここで一区切りを迎えますが、2年次になっても覚えていられるようにしておきましょう。問題を見直したときに解き方が浮かび上がってくるくらいが理想です。関数比例反比例の説明から具体的な問題パターンの解法までどれだけ頭に浮かべられるかが学習の指標と言ってよいでしょう。定期的にノートを見返してください。

11/11(金)19:55-20:45

英語

■一般動詞の過去形

一般動詞の過去形について復習を行いました。規則動詞の過去形は①語尾に「ed」を付ける、②語尾が「e」のものは「d」のみを付ける、③語尾が「子音字+y」のものは「yをiに変えてed」を付けるという変形をします。三単現などと関連付けながら覚えてしまってください。どちらかと言えば不規則動詞の方が覚えるべき内容が多く、これ以降当たり前のように教科書中でも登場しますので、少しずつで構いませんので、学習したことをコツコツ復習し、定着させていきましょう。

11/17(木)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの解釈を行いました。この単元のポイントは一般動詞の過去形への変形ですが、そこへの注目はしっかりできていました。また、複数の意味を持つ単語も文章中に登場しますが、文脈や動詞か副詞かなどを総合的に判断する必要があります。いずれにしろ、しっかりと自分の中で根拠を持って選択出来るように意識しましょう。繰り返し練習することが読解力に繋がります。

11/17㈭ 19:55~20:45

数学

作図

作図の復習をしました。垂直二等分線と角の二等分線、垂線は作図の基本中の基本であり、全てともいえるものです。これらを組み合わせたり言い換えた問題が出題されるので、3つの描き方をそのまま覚えるだけでは通用しません。作図から得られる情報まで整理して覚えるよう努めてください。

11/18㈮ 19:00~19:50

数学

作図

等積変形と円の接線について解説しました。三角形から三角形は、底辺に平行な直線上に頂点を移動させるイメージを持って高さを変えずに等積変形しましょう。四角形を三角形に等積変形する問題は、しっかりと理由を把握するまでは同じ問題でいいので何回も作図してください。共通部分+等積変形が見つけられるかどうかがポイントです。

11/18(金)19:55-20:45

英語

■一般動詞の過去形

一般動詞の過去形(規則動詞)について練習を行いました。疑問文、否定文では「do(es)」が「did」に変わります。三単現の時と同様に、「did」が過去形に変形しているため、その後に続く一般動詞は原形です。ただし、疑問文に対する答えの文章では再度一般動詞を過去形に変形する必要があります。不規則動詞が入ってくると混乱するかもしれませんが、三単現とルールは同じです。共通点を見付けてまとめて理解してしまいましょう。

11/24(木)19:00-19:50

英語

■道のたずねかた

道の尋ね方、説明の仕方について説明しました。「How can I get to〜/where’s〜」や「go straight」「turn right/left」などの決まった形が登場します。まずは代表的な表現や流れを掴んでしまいましょう。リスニングテストで頻出の内容ですので、「何番目の角」であったり「左右」であったりに注目しながら得た情報を整理していく練習を行っていきましょう。

11/24㈭ 19:55~20:45

数学

作図

図形の平行移動と回転移動の解説をしました。それぞれ対応する点同士を結んだ線分の関係性を一言で理解しておきましょう。作図をするときは辺ではなく頂点に注目してください。180°の回転移動である点対称移動のときは各頂点から回転の中心にむかって直線を引いてしまえば簡単です。

11/25㈮ 19:00~19:50

数学

作図

対称移動と柱錐について解説しました。線対称を作るには軸に対する垂線がポイントです。頂点から垂線を引き、軸から等しい距離を作図してください。角柱と角錐では、それぞれの共通点や相違点を具体的に列挙してみましょう。必ず言えることが見つかります。底面の数には注意しましょう。

11/25(金)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson7Part1の解釈を行いました。この単元ではbe動詞の過去形が登場します。「am,is→was」「are→were」と変形しますので、現在形よりも種類が減った分、使い分けは簡単かもしれません。この後過去進行形が登場し、そこで必須の知識となりますので、しっかりと定着させてしまいましょう。

中学1年生(Bクラス)

11/1㈫ 19:00~19:50

数学

テスト対策

テストに出やすい問題、出たときに差がつきやすい問題を練習しました。ケアレスミスは思い込みによって起きることが多いです。問題文を読んだ気になって読み間違えていたり、勝手に前提を作っちゃったりしてしまいます。細かく言い換え書き換え書き出しをしてズレが認識のズレが起きないよう注意しましょう。

11/1(火)19:55-20:45

英語

■テスト対策

現在進行形について復習を行いました。動詞には動作動詞と状態動詞があり、状態動詞は原則現在進行形にはしません。「know、have、like、live」などが代表的ですが、識別方法として、その動作をスイッチできるかを意識してみてください。例えば、「彼のことを知っている」という状態を10秒おきに「知っている/知らない」と切り替えることはできません。ある程度の期間持続するため、「その瞬間」を切り取る現在進行形とは相性が悪いわけです。

また、それに付随して、三単現への意識も持ち続けることで勿体ない失点を減らすことができます。

11/2㈬ 19:00~19:50

数学

テスト対策

引き続き関数の復習を行っていきました。ケアレスミスを無くすために実際に図や表をかくことも大事です。まだ思い込みが強いときがあって、問題文を読んでいるつもりでも正しく処理できていないことがあります。読んだ通りの意味を意識してください。特に比例と反比例が混同してしまわないよう気をつけましょう。

11/2(水)19:55-20:45

英語

■テスト対策

教科書Lesson4、Take Actionについて復習を行いました。三単現への意識はかなり出来ています。ただ、その分be動詞の変化や複数形への意識が疎かになりがちですので、1つのことに意識を向け過ぎて視野が狭くなってしまわないよう注意しましょう。また、命令文は学校英語の中で登場頻度が低いこともあり、抜けてしまっていました。命令文では主語を省略し、動詞からスタートします。お願いは「丁寧な命令」であると意識すれば、「Please 動詞〜」という形も定着しやすいです。

11/8㈫ 19:00~19:50

数学

テスト対策

過去問を使ってテスト勉強をしていきました。長方形の周の長さを用いた関数の式が苦手なので何回も練習しましょう。面積と周の区別をはっきりしなければなりません。問題文をよく読んで、いきなりy=の形を作ろうとするのではなく分かる範囲で等しい関係を考えてみてください。


11/8(火)19:55-20:45

英語

■テスト対策

過去のテスト問題を使ってテスト範囲の総復習を行いました。基本的な形はしっかり身についています。ただ、動詞を適切な形に変形する問題や疑問詞を含んだ疑問文の問題で勿体ないミスが見受けられます。空欄外の「every day,now,last week」などのサインを絶対に見落とさないようにしましょう。また、疑問詞以下は通常の疑問文の形が続きますので、それらの復習を重点的に行いましょう。


11/9㈬ 19:00~19:50

数学

去年の過去問を使って復習をしました。ただの文章題を解くだけではなく、自分で条件を仮定して式を立てて、その結果が妥当かどうか判断する問題に手こずっている様子でした。答えは1つに用意されているべきといった先入観を排除しましょう。解答と同じ答えを出すことを目的としてしまわないよう注意してください。

11/9(水)19:55-20:45

英語

■テスト対策

過去のテスト問題を使ってテスト範囲の総復習を行いました。教科書の内容をベースとした中文読解は全く問題ありませんし、スムーズに読み解くことが出来ています。英作文で疑問詞が入ってきた途端に疑問詞以下の疑問文で混乱してしまう様子も見られましたので、テストまでにここを重点的に復習しておくと良さそうです。

11/15㈫ 19:00~19:50

数学

図形

垂直二等分線と垂線、角の二等分線の復習をしました。それぞれの作図方法はしっかりと覚えていましたが、辺の中点を作図せよなど、問題文が言い換えられているとどれを使ったらいいのかわからなくなってしまいます。それぞれの作図方法から何が得られるかを探してみましょう。完成形から言えることを見つける練習をしてみてください。135°の作図は90+45を利用できて素晴らしかったです。

11/15(火)19:55-20:45

英語

■be動詞の過去形

be動詞の過去形について復習を行いました。「am,is」は「was」、「are」は「were」にそれぞれ変形します。形は変わりますがbe動詞の働きや特徴は変わりませんので、変形に惑わされて変に混乱してしまわないよう注意してください。特に疑問文では一般動詞が含まれる場合は「do/does/did」、含まれない場合はbe動詞と明確に区別できるように次回も引き続き確認していきましょう。

11/16㈬ 19:00~19:50

数学

図形

円の接線と図形の平行移動について解説しました。円の接線と、中心と接点を通る直線との交点は垂直に交わることを覚えておきましょう。平行移動では各頂点の位置関係が変わらないという考え方と、各頂点の移動が同じ方向に同じ長さという考え方があります。どちらも活用しながら効率よく作図しましょう。

11/16(水)19:55-20:45

英語

■be動詞の過去形

前回に引き続き、be動詞の過去形について復習を行いました。be動詞の働きもよく覚えられていますし、前回からミスを修正できています。例えば、「雨が降る」「お腹が減る」「興奮する」など、日本語で考えると一般動詞のように考えられるものも、それぞれそのような状態や様子を表す表現になりますので、be動詞で対応することになります。「雨が降っている状態」「お腹が減った状態」「興奮した状態」を表していると理解しておくと、特に疑問文や否定文でのミスを減らすことが出来ます。

11/22㈫ 19:00~19:50

数学

作図

回転移動と対称移動について解説しました。前回の平行移動を含めて3つの平面図形の移動のさせ方を定規とコンパスで描けるようにしましょう。作図は知っているのと描けるのでは意味合いが大きく異なります。結果の作図から読み取れる情報も整理して把握するように努めてください。説明できて描ければ最高です。

11/22(火)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read後半部分の解釈を行いました。ここでは代名詞や1文が長い文章など、解釈しにくい文章が出てきます。代名詞の指示内容を押さえる場合は、代名詞だけでなく代名詞を含む1文まで目を広げ、ヒントを得ることが重要です。また、1文が長い文章では、主語述語をはじめに押さえ、そこを起点に目的語、補語、修飾部と整理していくと解釈しやすくなります。はじめはゆっくりで大丈夫ですので、根拠を持って正確に読んでいけるように練習を行いましょう。

11/23㈬ 19:00~19:50

数学

立体

柱と錐について解説しました。角柱と円柱は底面が2つあるので、底面を答えよと言われたときは気をつけてください。また角柱の側面の形は必ず長方形になります。対して錐は底面は1つですが頂点が存在します。投影図は立面図と平面図を合わせたものですが、立面図は見る方向によって変わってくることを確かめましょう。

11/23(水)19:55-20:45

英語

■look A

「look A(Aに見えます)」という表現について説明しました。Aに形容詞などの状態を表す言葉が来る時、「Aに見える」と解釈します。例えば、「You look happy」であれば「あなたは幸せそうに見える」となります。「look」は一般動詞ですので、疑問文や否定文、三単現などは今まで学習した内容を踏襲します。模試や本番でも頻出の表現ですので、確実に身に付けておきましょう。

11/29㈫ 19:00~19:50

数学

テスト解説

定期テストの解説を行いました。問題量が多く時間が足りなかった様子でしたが、計算過程の見直しやどんな復習をするかでまずは計算速度の底上げを図ることを指示しました。間違えた問題はなぜ間違えたのかを説明したノートを作ってみるのが大事です。また普段から少しだけ暗算を意識してやってみましょう。

11/29(火)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson8Part1の解釈を行いました。このパートでは助動詞「will」がポイントになります。「will」は未来を表す助動詞で、「〜だろう、〜するつもりだ」などと解釈されます。また、助動詞ですので、動詞の直前に置かれ、直後の動詞は原形となります。これは同じく助動詞である「can」と特徴が同じです。

中学映画では覚えるべき文法が多くありますので、共通点を見つけながら効率良く覚えてしまいましょう。


11/30㈬ 19:00~19:50

数学

立体

ねじれの位置と直線や平面の位置関係について解説しました。平行でもないけど交わらない状態を考えるときはどうしても立体の感覚が必要になってきます。見取図を最大限に活用しましょう。直線が平面上にあるときを平行と捉えてしまいがちなので注意してください。

11/30(水)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

助動詞「will」について説明しました。「will」は未来を表す助動詞で、「〜だろう、〜するつもりだ」などと解釈されます。「〜するつもりだ」は未来意志や話し手の意志とも呼ばれ、基本的に主語が一人称の時に用いられることが多いです。助動詞であることを意識出来れば、否定文や疑問文への書き換えもスムーズに理解できるでしょう。助動詞「can」と絡めてしっかり理解出来ていますので、繰り返し練習して更なる定着を図りましょう。

中学2年生(Aクラス)

11/2㈬ 19:55~20:45

数学

テスト対策

前回に続いて平行線と角から多角形の角までの復習をしました。同位角や錯角を用いた角度を求める問題はスラスラとできるようになっています。多角形の問題では何角形でも外角の和が360°になることを利用して効率よく計算しましょう。内角の和が大きいほど計算ミスも起きやすくなります。また何角形かを答えるときは漢数字を使うよう気をつけてください。

11/2(水)20:50-21:40

英語

■テスト対策

「have to/don’t(doesn’t)have to」をはじめとした助動詞について復習を行いました。「don’t(doesn’t) have to」と「must not(mustn’t)」は意味が大きく異なります。この2つを混同しないよう注意してください。また、「あまり見たことがないから不自然に感じた」という理由から設問を歪めて解釈してしまっている様子も散見されました。まずは設問文をよく読み、求められている表現と対応するものを当てはめるという大前提は再度強く意識しましょう。

11/3㈭ 20:50~21:40

数学

テスト対策

1次関数の応用問題の復習をしました。時間内に解き終わらない人や、もっと点数を上げたい人は考える時間を減らすことを意識しましょう。2直線の交点と別の座標を通る直線の式を求めよと言われたら、極端に言えば2直線の交点という文字が見えた瞬間に既に手が連立方程式を解いているということを目指してみてください。テストで高得点を取る人は、脳を使わないで機械的に解けてしまう問題が多く、一部の難問にだけ時間をかけて脳を働かせます。その基準を上げていくための反復練習をやりまくりましょう。

11/7(月)19:55-20:45

英語

■テスト対策

原級/比較級/最上級についての復習を行いました。概ね定着してきましたが、うっかりミスがまだまだ散見されます。適切な形に変形する問題では、空欄前後の「than,the,of/in,as」などのサインを絶対に見逃さないようにしましょう。また、最上級の「the」のつけ忘れ、「of/in」の使い分けなど、勿体ないミスをしないように落ち着いてテストに望んでください。

11/9(水)20:50-21:40

英語

■長文読解

比較級/最上級を含む長文の読解を行いました。長文読解を行う際は、代名詞の指示内容の把握が大切になります。代名詞の指示内容については、その代名詞前に指示内容がありますので、代名詞を含む1文を解釈した上で指示内容を把握しましょう。これと関連して、下線部が与えられている場合は、必ず下線部を含む1文まで目を広げるようにしてください。そうすると接続詞や代名詞といった解答のヒントが見つかる確率は非常に高いです。

また、わからない1文に拘りすぎて時間切れしてしまっている姿も見られました。そのような際は一旦段落や文章全体を眺めてから意味を推測することが有効です。

11/9㈬ 19:55~20:45

テスト対策

中にはテストが終わった生徒もいますが、模試や受験のことを考えて今一度応用問題を復習しました。長方形の動点の問題はよくできていましたが、それが台形になってしまうと式が立てられなくなっています。必要な辺をxで表すことは変わりませんが、面積自体の求め方は公式以外にも工夫できることを既に知っているはずです。それらを利用して使いこなせるように練習しましょう。

11/10㈭ 20:50~21:40

数学

テスト対策

前回に続いて1次関数の復習をしました。方眼紙上に切片が分数の直線を引く方法について考えました。今までの切片からスタートさせたやり方はわかりやすさを重視した上での描き方でしたが、その時点で切片が目盛りとちょうどよくない場合はどうしたら良いか不思議に思っていた人はあまり多くありません。実際に問題に直面したとき、以前の問題の切片と同じように「わかりやすさ」を他の場所に求めましょう。整数の座標を自分で探すということです。ただ問題を解くだけでなく、知識の探求に広がりを持たせてください。

11/14(月)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson6Part1の内容について解釈を行いました。この単元から現在完了形(継続用法)が登場します。現在完了形という名前から「今はもう終わったことを表す表現」であるように感じられますが、厳密にはこれは正しくありません。特に継続用法では「(ずっと)〜している」と現在まで続いている出来事を表すため、余計に混乱してしまうかもしれません。次回改めて説明しますので、イメージを掴んで現在完了形をマスターしていきましょう。

11/16㈬ 19:55~20:45

数学

合同

合同の証明の進め方の復習をしました。大きな流れをしっかりと把握しておけば何を書けばいいか迷うことが減ります。まずは何に注目するか明記し、仮定から成り立つことを並べていきましょう。合同条件を満たす情報が揃ったら決まり文句でまとめます。その証明できた合同であることをさらに根拠にして結論まで導きましょう。

11/16(水)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形について説明しました。現在完了形は「過去から現在まで続く矢印」というイメージを持っておくと理解しやすくなります。あるスタート地点から現在まで続く矢印の中でずっとやっていることを表す「継続用法」、やったことがあることを表す「経験用法」、済ませて現在の自分に影響を及ぼしていることを表す「完了/結果用法」というイメージです。

また、継続用法では「since(〜から)」「for(〜の間)」という表現がセットで用いられることが非常に多いです。この2つを正しく選択させる空欄補充問題も頻出ですので、しっかり区別しておいてください。

11/17㈭ 20:50~21:40

数学

合同

定理の逆と二等辺三角形の定義について解説しました。ある定理が成り立っているとき、その逆が常に成り立つとは限らないことを説明したところ、その例を挙げてくれたのが素晴らしかったです。特殊な図形になるための条件に繋がるところでもあるので確実に定着させておきましょう。定義と定理(性質)の違いも重要なので説明できるよう復習してください。

11/21(月)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

現在完了形継続用法について復習を行った上でLesson6Part2の内容について解釈を行いました。現在完了形の「have」は助動詞になりますので、疑問文では「Have you lived〜」と文頭に置かれ、否定文では「I haven’t lived〜」と「have not」の形をとります。助動詞であることを意識出来れば、「can」などと同じ特徴を持っていると理解出来るでしょう。代動詞「do」を誤って使ってしまわないよう要注意です。

11/23㈬ 19:55~20:45

数学

合同

二等辺三角形の定義と定理、その証明について解説しました。二等辺三角形ならば2つの底角は等しい。二等辺三角形ならば頂角の二等分線は底辺を垂直に2等分する。この2つの定理の証明には合同を利用した証明の大事なポイントが含まれています。仮定と結論を見失わないようにして、論理的な説明を意識してください。

11/23(水)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6Part2の後半部分の解釈を行いました。現在完了形の疑問文について、基本的な形は理解できつつあります。「have」が助動詞であることを理解し、特徴を掴みましょう。文法事項は一つ一つ独立したものとして学習していては非効率ですので、今までに学習した内容と関連付けながら整理していきましょう。また、現在完了形では三単現を絡めた問題が非常に良く出題されます。うっかりミスをしてしまいやすい箇所ではありますので、要注意です。

11/24㈭ 20:50~21:40

数学

合同

前回に続いて二等辺三角形であることの証明を解説しました。二等辺三角形になるための条件を最後に使うようにして、それを満たすための合同の証明を探してください。合同になりそうな三角形を予測して成り立つかどうか判断しなければなりません。調べるところや確かめるところの優先順位まで説明したので、忘れないうちにいっぱい練習してください。

11/28(月)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの第2段落途中までの解釈を行いました。接続詞thatや前置詞、副詞などを使った文章が多く含まれ、1文がやや難解になっています。このような文章は単語を1語ずつ見ていっても解釈に時間がかかってしまうので、重要な構文を軸に文章の構造を把握することを意識してみてください。複雑な文章も今まで学習した内容の組み合わせです。これから模試なども増え、初見の文章を解釈する力が今まで以上に求められてきますので、解釈の手順やポイントを再確認して身に付けていきましょう。

11/30㈬ 19:55~20:45

数学

合同

正三角形を利用した合同について解説しました。すべての辺と全ての角が等しいことの使い方が重要です。正三角形であれば必ず最優先で注目しましょう。特に角度が等しいことを説明するのに共通部分+60°という考え方は頻出です。ナンバリングが多い問題も登場してきているのでしっかりと復習しましょう。

11/30(水)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解 Lesson6USE Readの第3段落途中までの解釈を行いました。1文が長く難解だと感じたら、主語動詞を明らかにした上で前置詞や接続詞をチェックしてどこからどこまでをひとまとまりで解釈するかをしっかりと考えてみてください。これから模試や入試本番を見据えていく中で、初見の文章を自力で読み解く力が大切になっていきます。どうしてそのような訳になるのかというプロセスを考えながら学習しましょう。

中学2年生(Bクラス)

11/1㈫ 19:55~20:45

数学

テスト対策

テストに出やすい問題の復習をしました。多角形の角が範囲に含まれている人は、単純なことですが大きな角度の計算ミスに注意しましょう。内角の和から求めると計算回数が多くなったりして手間なので上手く外角を活用してください。今更ながらも繰り上がり繰り下がりの計算ミスが散見されています。

11/1(火)20:50-21:40

英語

■テスト対策

「have to/don’t(doesn’t)have to」をはじめとした助動詞について復習を行いました。「don’t(doesn’t) have to」と「must not(mustn’t)」は意味が大きく異なります。この2つを混同しないよう注意してください。また、今までに様々な助動詞について学習してきましたが、使用頻度の多寡もあり、中々即答できないものもあるかもしれません。何よりも慣れることが大切ですので、何度も類題をこなし、定着させましょう。

11/7㈪ 19:00~19:50

数学

テスト対策

過去のテスト問題を使って応用問題の解説をしました。動点の問題は必ずできるようになりましょう。問題文の内容理解は大前提としたいところですが、それも難しい場合があります。どこがxなのかを常に念頭に起きながらxの変域で場合分けしなければなりません。問題に用意されていたとしても、まずは自分で場面ごとに図を描いてみてください。

11/7(月)20:50-21:40

英語

■テスト対策

原級/比較級/最上級についての復習を行いました。適切な形に変形する問題では、空欄前後の「than,the,of/in,as」などのサインを絶対に見逃さないようにしましょう。比較級/最上級に比べ、原級や比較を含む構文の定着がまだまだ甘いように見受けられますので、テストまで時間は限られていますが、自分の苦手なところを中心に見直しを行ってください。

11/8㈫ 19:55~20:45

数学

テスト対策

前回に続き過去問を使ってテスト対策をしました。どの学校も動点の問題はほぼ100%の出題です。点Pがどの辺上にいるかでxの変域ごとに式を立てることは絶対に忘れないようにしましょう。その他、直線の交点、2点を通る直線などの求め方は必須です。テスト後も覚えていられるような勉強をしましょう。

11/8(火)20:50-21:40

英語

■テスト対策

過去のテスト問題を使ってテスト範囲の総復習を行いました。長文読解では、代名詞の指示内容を問う問題は頻出ですので、代名詞が単数か複数か、代名詞が含まれている1文などに注目してみてください。また、英作文は模範解答をただ眺めているだけ、写すだけでは上達しません。最初は時間が掛かっても構いませんので、しっかりと手を動かして練習してください。

11/14㈪ 19:00~19:50

数学

合同

三角形の合同条件の再確認と証明の進め方の練習をしました。書き方の手順を忘れてしまっているので、おおまかな流れと必ず書かなければいけないことを明確にしていきました。まずは模範解答の真似でいいです。分からなかったら必ず解答を写して全文自分で書いてください。証明したい結論を過程で使おうとするのは絶対にやめましょう。


11/14(月)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6Part1の内容について解釈を行いました。この単元から現在完了形(継続用法)が登場します。現在完了形という名前から「今はもう終わったことを表す表現」であるように感じられますが、厳密にはこれは正しくありません。特に継続用法では「(ずっと)〜している」と現在まで続いている出来事を表すため、余計に混乱してしまうかもしれません。次回改めて説明しますので、イメージを掴んで現在完了形をマスターしていきましょう。

11/15㈫ 19:55~20:45

数学

定理の逆

定理の逆について解説しました。家庭と結論を入れ替えたものが逆となります。重要なのは定理が成り立っているからと言ってその逆も成り立つとは限らないということです。A=BとB=Aの関係と混同しないように注意しましょう。その成り立たない具体例を反例と言います。常に反例を探すことを心掛けましょう。

11/15(火)20:50-21:40

英語

■現在完了形

現在完了形について説明しました。現在完了形は「過去から現在まで続く矢印」というイメージを持っておくと理解しやすくなります。あるスタート地点から現在まで続く矢印の中でずっとやっていることを表す「継続用法」、やったことがあることを表す「経験用法」、済ませて現在の自分に影響を及ぼしていることを表す「完了/結果用法」というイメージです。

「現在完了形」という文法名に引っ張られすぎないように注意し、イメージを掴んで理解してしまいましょう。

11/21㈪ 19:00~19:50

数学

合同

二等辺三角形の定義と性質について解説しました。まずは定義と定理の意味を明らかにする必要があります。2つの辺が等しい三角形のことを二等辺三角形と定義し、そこから得られる定理(性質)は、「2つの底角は等しい」「頂角の2等分線は底辺を垂直に2等分する」です。これら2つの定理は三角形の合同を利用することで証明できます。学んだことを次に活かすことを考えましょう。

11/21(月)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

現在完了形継続用法について復習を行った上でLesson6Part2の内容について解釈を行いました。現在完了形の「have」は助動詞になりますので、疑問文では「Have you lived〜」と文頭に置かれ、否定文では「I haven’t lived〜」と「have not」の形をとります。助動詞であることを意識出来れば、「can」などと同じ特徴を持っていると理解出来るでしょう。

また、「for」と「since」の使い分けは確実に身に付けておく必要があります。出てくる度に確認していきますので、根拠を持って答えられるように練習を行っていきましょう。

11/22㈫ 19:55~20:45

数学

合同

二等辺三角形になるための条件とその証明について解説しました。基本はどの三角形の合同を示したら、求めたい三角形の2つの角あるいは2つの辺が等しいことがわかるか考えましょう。最初に書きたいことの全体像を把握して、図にチェックを入れながら条件を全部見つけてから証明を書いてください。探しながら書き進めても矛盾が生じたり読みづらい文になってしまいやすいので注意が必要です。

11/22(火)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6Part2の後半部分の解釈を行いました。現在完了形の疑問文について、基本的な形は理解できつつあります。「have」が助動詞であることを理解し、特徴を掴みましょう。文法事項は一つ一つ独立したものとして学習していては非効率ですので、今までに学習した内容と関連付けながら整理していきましょう。また、現在完了形では三単現を絡めた問題が非常に良く出題されます。うっかりミスをしてしまいやすい箇所ではありますが、だからこそ練習時からしっかりと意識し、1点にこだわった勉強を行ってください。

11/28㈪ 19:00~19:50

数学

合同

三角形の合同を利用して二等辺三角形であることを証明する方法について解説しました。2つの辺か2つの角が等しくなれば二等辺三角形ですが、そのどちらが使えそうかは合同を証明する三角形の組み合わせによります。証明できそうな三角形のどの部分が目的の二等辺三角形と共通しているかに注目しましょう。

11/28(月)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの第2段落途中までの解釈を行いました。接続詞thatや前置詞、副詞などを使った文章が多く含まれ、1文がやや難解になっています。このような文章は単語を1語ずつ見ていっても解釈に時間がかかってしまうので、重要な構文を軸に文章の構造を把握することを意識してみてください。

また、現在完了形を扱う上で過去分詞形についての知識も必要になっていきますが、そのためにはまず過去形を身に付けておく必要があります。特に不規則変化動詞が苦手な生徒はそれもあわせてインプットし直してしまいましょう。

11/29㈫ 19:55~20:45

数学

合同

正三角形について解説しました。まずは正三角形の定義と定理を覚えましょう。これらは正三角形になるための条件でもあります。全ての辺と角が等しいのは条件としてはかなり厳しい部類に入ります。そのため、正三角形を見つけること自体は難しくありません。わかりやすく簡潔に説明する練習に力を入れましょう。

11/29(火)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解 Lesson6USE Readの第3段落途中までの解釈を行いました。1文が長く難解だと感じたら、主語動詞を明らかにした上で前置詞や接続詞をチェックしてどこからどこまでをひとまとまりで解釈するかをしっかりと考えてみてください。解釈した訳も板書していますが、それをただ写すのではなく、どうしてそのような訳になるのかというプロセスを考えながら学習しましょう。

中学3年生(Aクラス)

11/2(水)19:00-19:50

国語

■テスト対策

生徒からの要望により、古文の和歌の解釈を行いました。前回説明した解釈の手順に関しては意識できるようになってきました。もちろん全て自力で解釈できる必要はありませんので、注釈を使いながら手順を意識して解釈を行いましょう。模試や本番でも同様です。

また、序詞は「自然描写→心情描写」という原則を押さえてみてください。

11/2㈬ 20:50~21:40

数学

テスト対策

複数の相似から3線分の長さの比を求める問題の復習をしました。2組の相似の相似比を合わせることが重要で、そのためには比の目盛りを合わせなければいけません。必要な相似の組を見つけること自体も大変ですが、線分を1辺としている三角形に注目することがヒントになります。まずは平行線と1組の辺を見つけることを意識してください。

11/4㈮ 20:50~21:40

数学

テスト対策

前回に続いて相似と放物線の応用問題の解説をしました。複数の図形が重なっていて、特に3本以上の平行線や複数組の平行線があるときは適切な相似の組み合わせを見つけるのが難しいです。前回の繰り返しになりますが、求めたい比を辺に含む三角形の相似の組み合わせを最優先で考えましょう。

11/7(月)19:00-19:50

英語

■テスト対策

Lesson4の内容を復習しました。単語や熟語に関しては1回で完璧を目指すのではなく、何度も繰り返して徐々に完璧を目指しましょう。覚えるというより、見慣れることを意識してみてください。

文法事項に関しては関係代名詞(主格)がメインになります。英作文や並び替え問題では修飾/被修飾の関係を設問文から明確に把握することが大切です。また、「who、whichとthatのどちらでも表せるものはwho、whichを使いなさい」などの条件が示されている場合は、当たり前の話ではありますが必ずその条件に従うようにしましょう。

11/9(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

関係代名詞(主格)を含む長文の読解を行いました。長文読解を行う際は、代名詞の指示内容の把握、接続詞への注目が大切になります。代名詞の指示内容については、その代名詞前に指示内容がありますので、代名詞を含む1文を解釈した上で指示内容を把握しましょう。これと関連して、下線部が与えられている場合は、必ず下線部を含む1文まで目を広げるようにしてください。そうすると接続詞や代名詞といった解答のヒントが見つかる確率は非常に高いです。

11/9㈬ 20:50~21:40

数学

相似

角の二等分線の性質と中点連結定理について解説しました。図で一目見ても覚えられるくらい分かりやすいですが、必ず原理を説明できるようになりましょう。受験でもその後でも非常に良く使う便利なものなので、使い所というものを見つける判断力を養っていきましょう。

11/11㈮ 20:50~21:40

数学

相似

面積比について解説しました。三角形の面積比は、相似な場合は2乗:2乗です。高さが等しくて面積の比が底辺の比と等しくなる場合と混同しないように注意しましょう。相似を用いて、辺の比から図形を削っていくイメージで元の図形に対する割合を求めてみてください。相似であることに注目するのも大事ですが、相似ではないが…といった気付きも重要です。

11/14(月)19:00-19:50

英語

■長文読解

関係代名詞(目的格)を含む長文読解を行いました。長文を読む際、各段落ごとに話題を把握しながら読んでいきましょう。模試でも内容に関する疑問文が必ず出題されますが、設問に答える際に再度最初から文章を確認するという手間を大きく軽減できます。

また、空欄補充問題では空欄を含んだ1文まで目を広げてください。「I have told you sad stories.This time I will tell you a ( ) story.」とある場合、「This time(今度は)」とあることから、これ以前と逆接の関係にあると考えられますし、現在完了と未来形という時制からこの2文が逆接関係にあると確定させられますので、「sad(マイナス要素)」の逆である「good(プラス要素)」が答えだと導き出せます。

11/16(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

長文読解、英作文問題を行いました。代名詞や接続詞への注目もよく出来ていますし、基本的な文法事項の定着も概ね問題なく、しっかりと問題を解くことができています。ただ、三単現や過去形への変形抜け、不規則動詞の変形忘れなどの勿体ないミスがまだまだありますので、主語や時制のサインに対しより丁寧に着目することを意識してください。

11/16㈬ 20:50~21:40

数学

円周角

円周角と中心角の基本的な性質について解説しました。二等辺三角形の内角と外角、おうぎ形の弧と中心角の関係を利用して円周角の性質を説明できるようになっておきましょう。実際に円周角の性質を証明する問題は出題されませんが、その過程には重要な考え方が複数あります。数学的な視力を養うためにも必ず自力で証明はしてください。

11/18㈮ 20:50~21:40

数学

円周角

円周角と三角形の性質を利用した問題について解説しました。円周角が三角形の1つの外角となっているときの角度を求める問題では、同じ弧の別の円周角も利用してください。それがさらに別の三角形の外角となっていないか確かめましょう。三角形の内角と外角の関係はいつ問われてもいいように身構えておいてください。

11/21(月)19:00-19:50

英語

■対話文読解、英作文

対話文を読み解き、空欄に入る英文を作る練習を行いました。空欄補充問題では、空欄を挟んだ前後の文脈の把握がポイントとなります。概ね手順やポイントは掴めています。演習の中で間違えてしまった箇所の表現は、その都度復習をしてください。特に「some」と「any」の違いや「存在を表すbe動詞」などは、しっかりと見に付ければ表現の引き出しや幅が大きく広がります。

11/23(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

長文読解の中の下線部分の日本語訳練習を中心に行いました。助動詞を絡めた複雑な箇所の解釈でしたが、しっかりと考えながら訳を作れています。例えば「hundreds」など、複数形になると「百→数百」と訳が大きく変わる表現もあります。授業や練習の中で間違えてしまうことは全く問題ではありませんので、間違えた箇所、知らなかった表現をどんどん吸収してほしいと思います。

11/23㈬ 20:5~21:40

数学

円周角

円周角の定理を使った合同と相似の証明について解説しました。まずは同じ弧の円周角と、同じではないけど長さの等しい弧の円周角を利用しまくって円周角らしい根拠を身につけましょう。内角と外角の関係も変わらず頻出です。1つの定理に拘らずに今まで習ったこと全部から使えそうなものを利用するようにしてください。

11/25㈮ 20:50~21:40

数学

円周角

前回に続いて円周角を利用した相似の証明を解説しました。意図的な垂線が図中に存在する場合は、直径の円周角は90°であることが利用できないか考えてみましょう。三角形の内角の和と合わせれば共通部分の差で等しいことが説明できるかもしれません。また、長さの指定されていない図形が二等辺三角形であることを示したければ優先順位は2つの辺より2つの角です。

11/28(月)19:00-19:50

英語

■対話文読解、英作文

対話文を読み解き、空欄に入る英文を作る練習を行いました。条件付き英作では、あくまでも要求されている範囲内で英文を作成する必要があります。例えば、「駅から映画館まで10分」「駅に1時に集合して、2時から上映」という情報が空欄直前にあり、「それがいいね!」と相手が納得している様子が空欄直後に見られるのであれば、「映画館に早めに着く必要性」を空欄で伝えていると判断できるため、それに即した英文を作成すれば良いということがわかります。

条件付き英作は本番でも必ず出題されますので、何を書くことを要求されているのかを丁寧に把握することを意識してみましょう。

11/30(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

to不定詞を含んだ長文問題、英作問題を行いました。例えば「try to 〜」が先頭にあり、「and」を挟んで動詞が複数入っている場合、「and」以降の動詞にも訳を反映させる必要があります。その点に気をつけてもらえれば、それ以外で大きなミスはなかったように見受けられます。1点でも多く点数を取る、そのためにどうすれば失点を防げるかということにこだわった学習を行っていきましょう。

11/30㈬ 20:50~21:40

数学

円周角、三平方の定理

方べきの定理と三平方の定理について解説しました。これで中学校で覚えなければならないことはすべて終わりました。あとは出題の傾向に合わせてどの定理を使うか素早く判断する練習を繰り返していきましょう。知っている状態から使える状態になるまでに一定量の演習が必要です。暗記一辺倒にならないように気をつけましょう。

中学3年生(Bクラス)

11/1(火)19:00-19:50

英語

■テスト対策

関係代名詞の復習を行いました。2つの文章を関係代名詞を使って1文にまとめる際には、2文目の代名詞が1文目の何を指しているのかに注目しましょう。関係代名詞は2つの文章を1つにまとめる働きを持っているので、上記のことがわかればどこに関係代名詞以下(2文目)を挿入すればいいのか判断しやすくなります。

11/1㈫ 20:50~21:40

数学

相似

相似の定義と性質、三角形の相似条件について解説しました。必ず合同と比較しながら学んでいきましょう。大まかな学習の流れは合同のときと同様なので、次に言いたいことが予測できます。合同と共通していること、異なるところを注目して効率よく理解を進めていってください。

11/4㈮ 19:55~20:45

数学

相似

三角形の相似の証明と相似比を利用した計算について解説しました。相似条件は合同条件を覚えたときよりもずっと早く覚えられるはずです。対応する辺を間違えないように注意しながら比例式を計算しましょう。比を書く順番はなるべく計算が楽になるように意識してください。慣れるまでは必ず比例式を書きましょう。

11/4(金)20:50-21:40

英語

■テスト対策

関係代名詞の復習を行いました。何度も伝えていることではありますが、英作文や並び替え問題での失点が多い場合は、まずは設問文(元の日本語文)をしっかり吟味し、修飾/被修飾の関係を掴むことが大切です。また、応用問題は基本問題の複合です。その際も、どんな要素が組み合わさっているのか分析するために設問文の吟味は怠らないようにしてください。

11/8(火)19:00-19:50

英語

■テスト対策

関係代名詞の復習を行いました。関係代名詞以下の文章は直前の名詞を詳しく説明しています。ですので、並び替え問題などでは、関係代名詞以下が直前の名詞を修飾した場合どんな意味の文章になるかをよく考えてください。また、まだまだ元の日本語文の吟味が甘いので、困った時は日本語文の修飾/被修飾の関係をまず把握した上で英文を考えてみましょう。

11/8㈫ 20:50~21:40

数学

テスト対策

2乗に比例する関数の変域の復習と、図形の重なる部分の面積の問題について解説しました。相似の範囲はあまり多くなく、相似条件までの基本をしっかりと押えておけば大丈夫です。分からない問題があったときにどんな質問の仕方をするかでも学習の効果は大きく変わります。記憶にフックを持たせるためにより、必要に応じて具体化や抽象化した質問を心掛けてみてください。

11/11㈮ 19:55~20:45

数学

相似

相似を利用した線分の計算練習をしました。パッと見で相似がなさそうに見えても補助線を引くことで対応する辺を作ることが出来ます。原理は必ず知っておいて欲しいですが、毎回同じことを繰り返してはとても時間が足りません。過程を上手く省略した性質を公式的に練習してスピードを上げていってください。

11/11(金)20:50-21:40

英語

■長文読解

関係代名詞(主格)を含む長文の読解を行いました。長文読解を行う際は、代名詞の指示内容の把握、接続詞への注目が大切になります。代名詞の指示内容については、その代名詞前に指示内容がありますので、代名詞を含む1文を解釈した上で指示内容を把握しましょう。これと関連して、下線部が与えられている場合は、必ず下線部を含む1文まで目を広げるようにしてください。そうすると接続詞や代名詞といった解答のヒントが見つかる確率は非常に高いです。

11/15(火)19:00-19:50

英語

■長文読解

関係代名詞(目的格)を含む長文読解を行いました。長文を読む際、各段落ごとに話題を把握しながら読んでいきましょう。模試でも内容に関する疑問文が必ず出題されますが、設問に答える際に再度最初から文章を確認するという手間を大きく軽減できます。また、空欄補充問題では空欄を含んだ1文まで目を広げてください。

受動態や存在を表す「there be」など、今までに学習した表現の抜けが散見されますので、問題を解く中で見つかった弱点はすぐに再確認し潰すようにしましょう。自分の弱点を徹底的に消していく作業こそが復習です。

11/15㈫ 20:50~21:40

数学

相似

相似の応用問題について解説しました。2組の辺の比をまとめて3辺の比にする方法は目盛りを合わせることです。全体の長さを1としたときに中点でわければ1:1、それと1:2の内分点があったとき、それぞれの目盛りを3:3、2:4とすることで各点ごとに区切った線分の比が2:1:3だとわかります。特に問題文で比が明記されている辺とそれを使った三角形に注目してください。中点も重要です。

11/18㈮ 19:55~20:45

数学

相似

中点連結定理について解説しました。相似比を利用していることさえわかれば暗記する必要のない定理ではありますが、理解が伴っているうえで過程を飛ばせるなら受験では大いに役立ちます。各単元でしっかりとポイントを抑えて、具体化と抽象化をして力をつけていってください。

11/18(金)20:50-21:40

英語

■長文読解

長文読解、英作文問題を行いました。三単現や過去形への変形抜け、不規則動詞の変形忘れなどの勿体ないミスはなるべく減らせるようにしましょう。主語や時制のサインに対しより丁寧に着目することを意識してください。演習の中で間違えてしまったりわからなかった箇所は要復習です。単語や文法を何度も見返し、コツコツと地力をつけていってください。

11/22(火)19:00-19:50

英語

■長文読解

長文、対話文読解を行いました。過去形のスペルミスもまだまだ見られますので、間違った箇所はすぐに確認し穴を埋めるようにしましょう。空欄補充問題では、空欄を挟んだ前後の文脈の把握がポイントとなります。特に疑問文と応答文の対応の仕方は空欄補充問題以外でも必ず必要となってきますので、重点的に確認しておいてください。

11/22㈫ 20:50~21:40

中3B 数学

円周角

円周角の基本事項を解説しました。中心角の半分になることの証明は、実際に問題を解くときは使わなくていいですが、重要な考えがいくつも含まれているので必ずできるようにしてください。この単元では円周角の定理と同じくらい三角形の内角と外角の関係が使われています。円の半径から二等辺三角形も多用されやすいです。複合的に図形を捉えていく練習をしてください。

11/25㈮ 19:55~20:45

数学

円周角

円周角を使った色々な計算をしていきました。内角と外角の関係はかなり使えるようになってきましたが、円周角が弧の長さに比例することの利用がまだ甘く、スムーズに引き出す事が出来ていません。どれを使ったらいいかわからない状況で、与えられた条件から優先順位をつけていく練習をしましょう。

11/25(金)20:50-21:40

英語

■長文読解

長文読解の中の下線部分の日本語訳練習を中心に行いました。助動詞を絡めた複雑な箇所の解釈でしたが、それ以外にも主語と動詞を軸にした文章構造の把握も意識してみましょう。また、例えば「hundreds」など、複数形になると「百→数百」と訳が大きく変わる表現もあります。授業や練習の中で間違えてしまうことは全く問題ではありませんので、間違えた箇所、知らなかった表現をどんどん吸収してほしいと思います。

11/29(火)19:00-19:50

英語

■対話文読解、英作文

対話文を読み解き、空欄に入る英文を作る練習を行いました。条件付き英作では、あくまでも要求されている範囲内で英文を作成する必要があります。例えば、「駅から映画館まで10分」「駅に1時に集合して、2時から上映」という情報が空欄直前にあり、「それがいいね!」と相手が納得している様子が空欄直後に見られるのであれば、「映画館に早めに着く必要性」を空欄で伝えていると判断できるため、それに即した英文を作成すれば良いということがわかります。

条件付き英作は本番でも必ず出題されますので、何を書くことを要求されているのかを丁寧に把握することを意識してみましょう。

11/29㈫ 20:50~21:40

数学

円周角

円周角の定理の逆について解説しました。4点が同一円周上にあるかの判断は入試レベルではかなり重要になってきます。見えない円を把握できれば他の角度が簡単に求まります。特に直径を含む4点は必ず見つけられるようにしましょう。直角が2つ見えたら要注意です。引き出しが多くなってきている今こそたくさん復習演習をして定着を図ってください。

中学3年生(理科) A・B合同

11/7㈪ 19:55~21:40

水溶液とイオン

酸とアルカリから中和までの復習をしました。金属がイオンになるとき、何価の陽イオンになるかは覚えなければなりません。高校入試レベルではほぼ1か2しか出ません。特に銀ナトリウムカリウムあたりは1価であること、鉄銅カルシウムバリウム亜鉛マグネシウムが2価であることは頻出です。中和や電気分解の化学反応式を覚えるときは価数や電子に着目して効率よく覚えましょう。

11/14㈪ 19:55~21:40

水溶液とイオン

イオン化傾向と電池の復習をしました。金属のイオン化傾向の差によって電圧が生まれることを利用したものが電池です。単元の主題となっている電子の移動を正しく図示する練習をしてください。塩酸に金属片を加えると水素が発生することもようやく原理が説明できるようになりました。化学反応式を覚える際には、イオン化傾向もヒントになりうる場合があります。知識としてイオン化列を覚えるだけでなく、実際に使って練習してください。

11/21㈪ 19:55~21:40

天体

日周運動と年周運動の復習をしました。地球の自転によるものが日周運動、公転のよるものが年周運動です。それぞれ1日で1周、1年で1周というのは一般常識の範疇に入りますが、そこから1時間15°、1ヶ月30°というキーワードの理解は十分に可能です。問題の空欄を埋めることや語句に囚われすぎずに、全体的な構造や理解を深めるように勉強しましょう。図で覚えると端的に言っているのも同じ意図です。

11/28㈪ 19:55~21:40

天体

月と金星の満ち欠けについて解説しました。太陽と地球の位置を固定した図で覚えましょう。それぞれの天体の位置関係によって見える時間帯と方位が変わってきます。地球上に地平線を用意してぐるぐると反時計回りに回すことでいつどの空にどんな形で見えるかわかってきます。1個1個の条件毎に暗記するのは大変なので、図と地平線を回すことだけ覚えてしまって、あとはそれを確認するようにしたら効率が良いです。

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