2022年12月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております

小学3年生

12/6(火)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の段落のまとまりの捉え方について説明しました。段落は何について書かれているかを把握し、まとまりを意識して読むことができれば読解や設問に当たる際にとても有効です。そのためにも、まずは各段落の主語を掴みましょう。段落頭の「〇〇は」という表現などに注目することで各段落の話題を踏まえやすくなります。

12/13(火)17:00-17:50

国語

■対義語

対義語について練習しました。「南↔北」のように、反対の意味を持つ語のことを対義語(反対語)と言います。同じ音の語でも、「暑い↔寒い」「熱い↔冷たい」と漢字によって変わるものや、「(味が)薄い↔濃い」「(本が)薄い↔厚い」と文脈によって変わるものなどもあるため、注意が必要です。

クイズ形式で確認してみましたが、しっかりと理解し使いこなせていました。大変素晴らしいです。

12/20(火)17:00-17:50

国語

■比喩表現

前半宿題の対義語について確認しました。

平面の対義語で立体と答えてくれた子がいたので、なぜ立体ではなく曲面が答えとなるのか説明しました。

また詩の問題で比喩表現の概要について確認しました。詩の中で「惑星」と言う言葉が出てきましたのでなぜ惑星と呼ばれているのか、性質と語源についても説明しました。真剣な表情で関心を持って聞いている様子でした。

12/27(火)17:00-17:50

国語

■物語

物語の出来事の読み取りを行いました。物語ではある出来事(事件)をきっかけに話が展開されていきます。ただ、その出来事にもきっかけとなる理由が必ず存在しています。

例えばドラえもんであれば、「のび太に何か困ったことが起こる」→「ドラえもんに相談する」→「ドラえもんがひみつ道具を渡す」→「最初は上手く行くが後々問題が発生する」といったように、「理由→出来事」が繰り返されることで話が展開されていきます。この関係性をしっかりと把握することで、理由説明問題が非常に解きやすくなるのです。

小学4年生

12/7(水)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の文章の要点の捉え方について説明しました。文章全体の要点を掴むには、まずその文章の話題が何かを押さえましょう。説明文でははじめの段落に書かれていることが多いです。次に、その話題について詳しくとらえます。段落ごとの関係性に注意し、文章を大まかなまとまりに分け、それぞれに共通する内容を掴みましょう。

12/14(水)17:00-17:50

国語

■詩

詩の解釈を行いました。主題を読み取る際は繰り返し書かれている表現に注目してみましょう。また、詩や物語で天気に関する描写があった場合、そこに心情を込める情景描写であることも少なくありません。表面上読み取れる情報が少なく、詩の解釈は難しいですが、だからこそ1つの語や1つの表現に注意深く当たりましょう。

12/21(水)17:00-17:50

国語

■主語・述語

主語・述語の関係について説明を行いました。主語と述語の関係性には、①何(だれ)がどうする(動作)、②何(だれ)がどんなだ(性質・状態)、③何(だれ)が何だ(名前・所属)という3つがあります。「は、が」に注目すれば主語の判別はしやすいですが、例えば「昨日は激しい雨が降った」という文章では「は、が」が2つあって判断に悩みますし、日本語は主語の省略が頻繁に行われます。そこで、これらを見分けるには、まず初めに述語を探しましょう。その上で述語との関係性から主語を判断してください。

12/28(水)17:00-17:50

国語

■対義語・同義語

対義語・同義語について練習しました。「南↔北」のように、反対の意味を持つ語のことを対義語(反対語)と言い、「スタート、出発、門出」のように、似た意味を持つ語のことを同義語と言います。同じ音の語でも、「暑い↔寒い」「熱い↔冷たい」と漢字によって変わるものや、「(味が)薄い↔濃い」「(本が)薄い↔厚い」と文脈によって変わるものなどもあるため、注意が必要です。また、それぞれをグループ分けしたり関連付けながら整理することで語彙の幅が一気に広がります。

今日練習した内容、そこからの付随語彙の口頭確認なども行いましたが、しっかり答えられていました。

小学5年生

12/1(木)17:00-17:50

国語

■説明文

説明文の読み方の説明を行いました。説明文では、接続詞や指示語に注目し、筆者の思考の流れに素直に従うことが重要です。そして、それらは傍線部が与えられている場合は傍線部を含んだ1文の中に隠れていることが多々あります。あくまでも求められているのは読解です。主観を排除し、書かれている内容に素直に従う姿勢を大切にしてください。

12/6㈫ 17:00~17:50

算数

単位量あたりの大きさ

平均について解説しました。平均=合計÷個数ですが、合計=や個数=まで公式的に覚えようとするのはやめましょう。タイトルにあるように、単位量あたりの大きさということで、単位を理解して計算方法を導くよう訓練していきましょう。今は難しく感じても、受験や中学高校のときに必ず役に立ってくれます。

12/8(木)17:00-17:50

国語

■詩

詩の読解を行いました。指示語や接続詞が含まれていればそこに関する設問が置かれていることが多いです。これらに注目し、しっかりと根拠を持って解答できていたように見受けられます。また、1つの単語を繰り返すことでの印象づけやリズム感を出す工夫などの詩独自の表現方法も頻出です。そのワードが詩中で何を表すか、句末表現はどうなっているかなどに注目しながら表現の特徴も押さえていきましょう。

12/13㈫ 17:00~17:50

算数

速さ

平均の復習と速さについての解説をしました。速さとは単位時間あたりの道のりのことです。いったん「みはじ」は忘れましょう。まずはそれぞれの単位から計算方法を説明できるように理解することに努めてください。単位の変換も重要です。なんとなくかけたり割ったりして妥当な数値を探すというのはすぐにやめましょう。

12/15(木)17:00-17:50

国語

■接続詞と指示語

接続詞と指示語の練習を行いました。接続詞は働きごとに、逆接、順接、並列・添加、対比・選択、同値、話題転換などの種類に分かれます。文と文、語句と語句をつなぐ働きを持ちますので、文脈に応じて適切に使い分けられるようにしましょう。また、指示語は基本的に指示語以前の語句を指しています。

常日頃授業の中で伝えていることではありますが、これらは文章読解において最重要となります。今回練習した内容を文章読解でも生かせるように意識してみてください。

12/20㈫ 17:00~17:50

算数

速さ

前回に続いて速さの計算と単位の変換の解説をしました。速さの単位は細かく分けたらたくさんあります。時速分速秒速、どこからでもそれ以外の単位に変換できるように練習しましょう。計算方法も同様で、1分辺り1秒あたりといった言い換えができれば計算方法が分かります。覚えるよりも意味から計算することを大事にすれば、それがそのまま文章題に必要な力になってくれます。

12/22(木)17:00-17:50

国語

■ことばの使い分け

同じ言葉でも使い方によって意味が変わるものがあり、このような言葉を多義語ちいいます。多義語は文脈をよく読んで意味を捉え、使い分けを行いましょう。また、漢字一字一字もいろいろな意味を持っています。漢字の意味を知ることは熟語全体の意味を考える上で大いに役立ちます。熟語は闇雲に覚えようとしても中々覚え切れるものではありませんので、使われている漢字の持つ意味とリンクさせながら覚えてみてください。

12/27㈫ 17:00~17:50

算数

割合

割合の計算方法について解説しました。比べる量もとにする量の意味がわからないまま下記の公式、割合=比べる量÷もとにする量を覚えたところでまるで意味はありません。それよりもどういう考えに基づいて割り算がおこなわれているのか、具体例を上げながら自分自身にとって納得のいく言い換えをしてあげるところから始めましょう。問題文からはまずは一言なんの割合が知りたいのかはっきりさせてください。

12/29(木)17:00-17:50

国語

■漢字の音読みと訓読み

漢字には、中国から伝わってきた時の読み方を元にした「音読み」と、漢字の持つ意味を日本の言葉に当てはめた「訓読み」があります。例えば、「国」という漢字は「コク」という音読み、「くに」という訓読みを持ちます。また、熟語の読み方には、「音音読み、訓訓読み、重箱読み、湯桶読み」の4つがあります。それぞれ、身の回りのどんなところで目にするか、他の熟語などともリンクさせながら覚えていくとよいでしょう。

小学6年生

12/1㈭ 19:00~19:50

算数

入試対策

今回で入試対策は終わりです。必要なことはすべて伝えてきました。今までのノートを見返して大事なことを振り返りましょう。最後まで問題演習を欠かさずポイントを繰り返してください。図や表を活用し、諦めずに最後まで書く、数えることを意識してください。前日はしっかりと身体を休めて早めに寝ましょう。

12/1(木)19:55〜20:45

国語

■入試対策

過去問物語文の解説を行いました。読解の際に大切なことは毎時間伝えてきました。何度も何度も口にしてきた、①指示語の指示内容を明らかにする、②接続詞から文章と文章の繋がりを把握する、③傍線部を含んだ1文まで目を広げる、④設問分から解答の形式を掴むという点は本番でも確実に意識しましょう。今までの努力を信じて本番に臨んできてください。


12/8㈭ 19:00~19:50

算数

立体

サイコロの展開図と見取図の問題について解説しました。展開図の位置関係と数字の向きを見取図に写すためにには、展開図上でどの辺とどの辺が重なるかを意識しましょう。立体を平面で考えることは中学の図形分野でも非常に重要なことです。抽象化されたポイントと具体化された解法を区別して学んでいきましょう。


12/8(木)19:55〜20:45

国語

■説明文

中学1年生用のテキストの文章を使って説明文の読解を行いました。文章の内容がやや難解になっていたとしても、押さえるべきポイントは変わりません。今までの授業で説明してきた内容をしっかりと再現できている生徒が多く、大変素晴らしいです。国語の基本的な読み方は中学生になっても高校生になっても変わりませんので、引き続き精度と速度を高められるようコツコツと練習を重ねていきましょう。

12/15㈭ 19:00~19:50

算数

立体

積み木の重なった立体の体積と表面積を求める問題を解説しました。正面から見える個数、真上から見える個数、真左から見える個数を利用する問題でしたが、それぞれの情報を複合して、真上からの図に何段重なっているのか数字を記入して整理しましょう。ビルディングパズルとほぼ同じだと思えれば積み木の個数がわかって体積が求まります。

12/15(木)19:55〜20:45

小6国語

■説明文

中学1年生用のテキストの文章を使って説明文の読解を行いました。傍線部について問われている際は、傍線部を含む一文まで目を広げることを意識しましょう。その上で、接続詞や指示語、その文章の主語(話題)に注目し、解答の根拠を拾い上げていくことが大切です。また、設問文をきちんと読み、何が求められているのか把握することが最重要です。

文章の難易度が上がっても、やるべきこと、注目ポイントは同じです。

12/22㈭ 19:00~19:50

算数

図形

回転体の体積について解説しました。まずは円錐と円柱の組み合わせの図形ができあがることを確認しましょう。それらの足し引きで説明することが出来れば体積が計算できることになります。軸の片側だけに図形が描かれた回転体の見取り図は比較的描きやすいですが、軸が平面図形を貫いている場合だと、重なってしまう部分を考慮しなければならないため難しくなります。時間がかかってもいいので丁寧に見取り図を描く練習をしてください。


12/22(木)19:55〜20:45

国語

■言葉の活用

言葉の活用について説明しました。後に付く言葉に応じて形の変わる言葉を活用語といいます。例えば、「走る」という動詞であれば「走ら‐ない」「走り‐ます」「走れ‐ば」などと形を変えます。言葉に関する単元を苦手とする中学生は非常に多いですし、高校に入って本格的に古文の学習が始まった際に活用を理解しておかないと大きな躓きの原因となりますので、今のうちに考え方を定着させてしまいましょう。

12/29㈭ 19:00~19:50

算数

図形

立体の表面積の問題について解説しました。立体は平面で考えるというのは高校受験でも非常に有用です。断面図や展開図、場合によっては投影図なんかも駆使して必要な面を探しましょう。面から面へ求めた値と意識を移動させることが出来れば解法に広がりが得られます。

12/29(木)19:55〜20:45

国語

■言葉の単位、文節

言葉の単位と文節について説明しました。文節は、音や意味的に不自然にならない範囲で小さく区切ったかたまりです。「私は長岡の生まれです」であれば、「私は(ネ)長岡の(ネ)生まれです」というように、「ネ(サ)」を入れて区切ってみてください。何点か注意すべき事項がありややこしいですが、ポイントに注目しながら何度もチャレンジしてみてください。

中学1年生(Aクラス)

12/1(木)19:00-19:50

英語

■過去進行形

Lesson7Part2では過去進行形が登場します。Lesson5で学習した現在進行形+be動詞過去形の知識を組み合わせることができれば理解は非常に早くなります。次回、知識を運用しながら本文の読解を行っていきましょう。

12/1㈭ 19:55~20:45

数学

図形

投影図と多面体について解説しました。柱と錐では立面図が異なります。平面図はどちらも底面の形になります。投影図を作図するときは立面図と平面図で対応する頂点を点線で結ぶことを忘れないでください。多面体では、正多面体は5種類しかないことと、それぞれの頂点の数、辺、面について覚えましょう。学習範囲外ですがオイラーの多面体定理について調べてみると面白いかもしれません。

12/2㈮ 19:00~19:50

数学

図形

直線や平面の位置関係について解説しました。ねじれの位置を理解するためには平行を正しく理解しなければなりません。直線と直線が交わるか平行なときは、それらが同一の平面上にいることになります。ねじれの位置は2直線が1つの平面にいないとういうことを区別できるようになってください。

12/2(金)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson7Part2の解釈を行いました。この単元では過去進行形が登場します。Lesson5で学習した現在進行形+be動詞過去形の知識を組み合わせることができれば理解は非常に早くなります。両者の知識が定着出来ていますので、次回以降知識を運用しながら長文の読解を行っていきましょう。

12/8(木)19:00-19:50

英語

■過去進行形

過去進行形について練習を行いました。be動詞+動詞のing形の形を取りますので、あくまでもbe動詞の表現だということを意識しながら疑問文や否定文への変形に当たるといいです。基本的な形についてしっかりと解答できていましたので、主語が「your 〇〇」などのような場合にbe動詞の選択ミスをしないなどの細部へも気をつけながら学習を進めていきましょう。

12/8㈭ 19:55~20:45

数学

立体

回転体について解説しました。まずは色々な回転体の見取図を描けるようになってください。軸に対象な図形を作図してから対応する点を円でなぞると作りやすいです。それができたら、作図された回転体を円錐と円柱の組み合わせとして捉えて説明できるようになりましょう。これによって入試にも対応した体積等の計算ができるようになってきます。

12/9㈮ 19:00~19:50

数学

表面積

円柱と角柱の表面積について解説しました。側面積を求めるときに各面を計算してから足す方法は時間がかかってしまうだけなのでやめましょう。展開図にしたときに長方形になることを考えれば1回の計算で側面積は求められます。理解と工夫は密接な関係にあるので、小さいことでも考えることを止めないでください。

12/9(金)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第1段落の解釈を行いました。be動詞の過去形は現在形よりも種類が少ないですが、元の形(現在形)が何かを主語から判断する癖をつけておくと文章の書き換えや英作文問題にも対応しやすくなります。

また、「too」などの表現にも注意を払い、内容を丁寧に整理しながら読むことが文章読解では大切です。基本的な文法知識等はしっかりと身についていますので、初見の問題にも対応できる汎用性を身につけていきましょう。


12/15(木)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第2段落の解釈を行いました。1文が長い文章が散見されるようになってきました。単語を1語1語見ていくのでは文意を捉えにくくなってしまいますので、文章の構造を、特に動詞(述語)を中心に明らかにすると解釈がしやすくなります。これから学年が進むにつれて、更に複雑な文章がたくさん出てきますので、それらにも対応できるように今から癖づけていきましょう。

12/15㈭ 19:55~20:45

数学

立体

円錐の表面積と球の表面積体積の求め方を解説しました。球の公式の証明には高校数学の積分が必要になるため、まずは使いこなせるように練習しましょう。円錐の側面積はおうぎ形ですが、中心角を使わない公式が非常に重要です。計算の二度手間を極力減らしてください。

12/16㈮ 19:00~19:50

数学

立体

前回の復習を兼ねた演習と錐の体積の解説をしました。錐の体積は底面積×高さ÷3です。柱と錐の使い分けができるにしてください。意外と÷3ばかり気にしてしまって底面積の計算ミスが起きてまうことが散見します。こ回転体の体積も求められるようになりましたが、それも含めて組み合わせの図形をたくさん練習していきましょう。

12/16(金)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第3、4段落の解釈を行いました。ここでは代名詞や1文が長い文章など、解釈しにくい文章が出てきます。代名詞の指示内容を押さえる場合は、代名詞だけでなく代名詞を含む1文まで目を広げ、ヒントを得ることが重要です。また、多義語の解釈では文脈を踏まえた上でしっかり根拠を持って答えられるようになってきています。

12/22(木)19:00-19:50

英語

■look A

「look A(Aに見えます)」という表現について説明しました。Aに形容詞などの状態を表す言葉が来る時、「Aに見える」と解釈します。例えば、「You look happy」であれば「あなたは幸せそうに見える」となります。「look」は一般動詞ですので、疑問文や否定文、三単現、過去形などは今まで学習した内容を踏襲します。新たな内容と今までに学習した内容を結び付けながら使い慣れていってください。

12/22㈭ 19:55~20:45

数学

図形

平面図形の最初から復習を始めました。直線と線分、半直線の区別は完璧にできています。垂直二等分線の作図方法もしっかりと覚えられていました。しかし、A,B両方から等しい距離にある直線L上の点を作図せよと問われると手が止まってしまっていました。垂直二等分線の特徴を確認するために二等辺三角形を作ってみて下さい。

12/23㈮ 19:00~19:50

数学

図形

角の二等分線と垂線の復習をしました。それぞれ3つの作図は間違えずに描けています。ただ、どれを使ったらいいか自分で判断しなきゃいけない問題こそが重要です。各線の特徴を抑えていくつかのパターンで利用できるよう練習しましょう。有名角の組み合わせの角度を作図する問題も頻出なので全パターン確認しましょう。

12/23(金)19:55-20:45

英語

■look A

「look A」について練習を行いました。覚えるべき内容は少なくシンプルですが、だからこそ三単現や過去形など勿体ないミスは極力抑えなければいけません。主語や、元の文章のbe動詞に注意を払い、凡ミスはきちんと理解していない証拠だと思うくらい細部にこだわってください。

12/29(木)19:00-19:50

英語

■一般動詞の過去形

一般動詞の過去形について復習を行いました。基本的には一般動詞の語尾に「(e)d」を付け、疑問文や否定文では「do(n’t)」を「did(n’t)」と過去形に変形します。「do→did」と過去形になっていますので、その後ろに来る一般動詞は原形でOKです。また、主語が三人称単数だとしても、「(e)s」は付けないように気を付けてください。これは、あくまでも三単現(三人称・単数・現在)の場合のみです。

12/29㈭ 19:55~20:45

数学

作図

色々な作図の復習をしました。2直線から等しい距離にあって、円周上にある点Pは、接点でなければ2つ存在することに注意してください。折り紙の折り目は重なる点を結んだ線分の垂直二等分線です。点から等しい距離と線から等しい距離といった表現は必ず覚えましょう。円の作図も半径は等しいことを意識してください。

12/30㈮ 19:00~19:50

数学

作図

平行移動対称移動回転移動の復習をしました。平行移動と対称移動については目盛りのズレなく作図できています。回転の中心が図形から離れた位置にあるときの回転移動でのミスが少し見られ、回転させたあとの図形が回転の中心に触れてしまうことがあります。目盛りのある問題でもコンパスを使ってあげるとその問題は修正できます。

12/30(金)19:55-20:45

英語

■一般動詞の過去形

昨日に引き続き一般動詞の過去形について復習を行いました。疑問詞を含む疑問文に対する応答文を書く際は、動詞の時制に注意しましょう。例えば「Where did you go yesterday?」という疑問文があった場合、「I went to〜」と答えなければいけませんが、ついつい疑問文中の「go」につられて「I go to〜」と書いてしまうミスはよく見られます。疑問文では主語の前の「do/does/did」などに時制が反映されるということをしっかり意識しておきましょう。

中学1年生(Bクラス)

12/6㈫ 19:00~19:50

数学

立体

回転体について解説しました。回転体は必ず円柱か円錐、それらの組み合わせた図形になります。水平断の形状は円です。回転させる図形が軸から離れていればドーナツ型のように中心に空洞ができます。色々な図形を回転させたときの見取図はたくさん描いて練習しましょう。そこから体積の公式のある図形の組み合わせを見出して説明できるようにしていきましょう。

12/6(火)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson8Part2の途中まで解釈を行い、「be going to」について説明しました。「be going to」は「will」と同様に未来を表す表現ですが、予定されている(過去に決定されていた)未来を表すという点で異なります。また、あくまでもbe動詞の表現だということを意識できれば、be動詞を主語に応じて使い分けることや否定文/疑問文への変形もスムーズに行えるでしょう。

12/7㈬ 19:00~19:50

数学

立体

表面積について解説しました。柱の側面積は展開図から長方形になっていることで計算がわかりやすいです。対して円錐の側面は展開図にするとおうぎ形になりますが、その面積の求め方は正しく覚えなければ苦労してしまいます。一発で求められる公式を2つ説明しました。まずはそれを使いこなせるようになりましょう。余裕ができたらその公式の証明もチャレンジしてください。

12/7(水)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson8Part2の残り部分の解釈を行い、「be going to」について練習を行いました。読解面では、前置詞+名詞部分の解釈方法や言い換えなどがかなり定着してきました。また、文法面でもbe動詞であることを意識し、それに準じて適切に運用ができています。主語が「your 〇〇」の時に「you」と勘違いして「are」と書いてしまうなどの勿体ないミスは散見されますので、授業や練習の中で見つかった穴を都度埋めて行けるように意識して学習を進めていきましょう。

12/13㈫ 19:00~19:50

数学

立体

球の表面積と体積、柱と錐の体積について解説しました。公式を確実に覚えてすぐに使えるようにしてください。実際の入試や模試では今まで学んだ立体が組み合わされて出題されます。断面にも気をつけましょう。次回以降問題演習を多めにして、細かいミスの低減を図っていきます。直径と半径など問題文の読み間違いには注意したいところです。

12/13(火)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson8USE Read第2段落までの解釈を行いました。熟語が多く含まれていますが、これらの多くは前置詞を含んだものになっています。ですので、前置詞+名詞の解釈の仕方が理解出来ていれば熟語を1つずつ覚える必要はあまりありません。共通点を見つけて効率よく学習を進めていきましょう。

12/14㈬ 19:00~19:50

数学

立体

前回までの部分の演習解説を行いました。平行垂直ねじれはノーミスで正しく答えられていました。表面積や体積の計算で小さい数の2乗や3乗ほど計算ミスが起きやすいので注意しましょう。短期間でインプットした知識が多いですが、1回で覚えられなくてもいいので、思い出せるかどうかを基準に復習していってください。

12/14(水)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson8USE Read第4段落途中までの解釈を行いました。willの意味の取り方について、文脈をとらえながら根拠を持って行うことを意識してみましょう。どうして「きっと〜だろう」ではなく「〜するつもりだ、〜しよう」になるのか等、所見の文章でも正確に判断できるように授業の中で考え方の練習を行っていきましょう。

12/20㈫ 19:00~19:50

数学

図形

平面図形の最初から復習をしました。まずは直線に関する4つの分け方を改めて確認しました。特に直線と線分はたくさん使われる用語なので必ず区別できるようにしましょう。言葉も大事ですが、それに伴うイメージや図示も同じくらい重要です。用語や定義、ルールを覚えるのが苦手な場合は見た目やイメージを紐付けるように意識してみてください。苦手な科目や単元でも、見て聞いてそれをすぐに真似るようにしてください。必ず理解は後からついてきます。

12/20(火)19:55-20:45

英語

■三人称単数 現在進行形

前回の定期テストで間違えていたところを解説しました。

主語によって動詞が変化するルールの確認をしました。

Akira and Kentaなどの主語の場合、三人称単数ではなく三人称複数です。

現在進行形ではbe+ingの形で疑問文にする場合のルールについても確認しました。

12/21㈬ 19:00~19:50

図形

垂直二等分線、垂線、角の二等分線の復習をしました。それぞれの使い分けと組み合わせまでできるようになることが目標です。垂直二等分線を作図せよと直接的に問う問題はあまり出題されません。2点から等しい距離にある点を作図せよなどの言い方がされます。各線の特徴を説明できるように見た目と言葉を合わせて練習していきましょう。

12/21(水)19:55-20:45

英語

■be動詞

be動詞について復習を行いました。一般動詞とbe動詞を見分ける際には、まずはbe動詞だけを覚えてしまいましょう。現在形では「am,is,are」の3つ以外は一般動詞です。また、主語によって使い分けられますので、主語が何人称か、単数か複数かは注目してみましょう。

12/27㈫ 19:00~19:50

数学

作図

円の接線の作図と、等しい距離にある点の作図の復習をしました。色々な問題をやってみて、問題文の表現の仕方とどの直線の作図になっているかの対応をある程度覚えてしまいましょう。中点Mや交点Pを求めよと問われたときは必ず作図したところにそのアルファベットを記入することを忘れないでください。

12/27(火)19:55-20:45

英語

■一般動詞の過去形

一般動詞の過去形について復習を行いました。規則動詞の過去形は①語尾に「ed」を付ける、②語尾が「e」のものは「d」のみを付ける、③語尾が「子音字+y」のものは「yをiに変えてed」を付けるという変形をします。三単現などと関連付けながら覚えてしまってください。どちらかと言えば不規則動詞の方が覚えるべき内容が多く、これ以降当たり前のように教科書中でも登場しますので、少しずつで構いませんので、学習したことをコツコツ復習し、定着させていきましょう。

12/28㈬ 19:00~19:50

数学

作図

前回の続きから平行移動と対称移動までの復習をしました。折り紙を折ったときの折れ線の作図はテストに出やすい上にどの線を引いたらいいのか分かりにくいのでしっかりと練習しましょう。折ってどこが重なるのかや、重なるということは線対称になるということなどを考えてください。問題文の言い換えが難しいですが、習った用語を上手に組み合わせましょう。

12/28(水)19:55-20:45

英語

■一般動詞の過去形

昨日に引き続き一般動詞の過去形について復習を行いました。疑問詞を含む疑問文に対する応答文を書く際は、動詞の時制に注意しましょう。例えば「Where did you go yesterday?」という疑問文があった場合、「I went to〜」と答えなければいけませんが、ついつい疑問文中の「go」につられて「I go to〜」と書いてしまうミスはよく見られます。三単現でも同様のことが起こりがちですが、疑問文では主語の前の「do/does/did」などに時制が反映されるということをしっかり意識しておきましょう。

中学2年生(Aクラス)

12/1㈭ 20:50~21:40

数学

合同

直角三角形の定義と定理、合同条件について解説しました。直角三角形であれば計5つの合同条件の中からいずれかを選んで判断しなければなりません。問題文に書いてあること、その言い換えを最優先にして合同条件に必要な3つの情報を探していきましょう。学校のワークの合同の証明は今から少しづつ進めていってください。

12/5(月)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの第4段落途中までの解釈を行いました。「for example(たとえば)」以下は具体例になっています。ですので、直前で書かれている内容とほぼ同じ内容を具体的に言い換えた形になっています。長文読解では1文だけで意味が取りずらい場合、周りの文章との関係性から意味を推測することも非常に有効です。

12/7㈬ 19:55~20:45

数学

合同

平行四辺形について解説しました。まずは定義と定理を確実に覚えましょう。それらを根拠とした合同の証明をしていかなければなりません。今まで覚えた図形の性質すべてが根拠になり得ることを考えると、合同の証明というのはバリエーションが豊富でだんだん難しいと感じてきます。じっくりでいいので細かい復習と演習で穴を減らしながら取り組んでいってください。

12/7(水)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの残り部分の解釈と内容の復習を行いました。第4、5段落では現在完了形だけでなく比較を含んだ構文が多用されていますので、前回のテスト範囲であった比較級/最上級の知識も合わせて確認しておきましょう。

12/8㈭ 20:50~21:40

数学

合同

平行四辺形になるための条件について解説しました。平行四辺形定義と定理はすべて逆が成り立ちます。それらに加えて「1組の対辺が平行で等しい」というのも条件になることを覚えましょう。実際にどう使われていくかを練習しましたが、平行四辺形を利用して別の四角形も平行四辺形であることを証明する問題がややこしくて書きにくかったと思います。言いたいことの対象や主語を意識していきましょう。

12/12(月)19:55-20:45

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形(継続用法)は、ある点から現在までその行為が継続していることを表す表現です。ですので、「I became sick two days ago,and I’m still sick.(私は2日前に病気になって、今も病気だ)」という文章があった場合、「I have been sick for two days.」と、現在完了形で言い換えることができます。また、空欄に適当な語を選んで入れる問題は最頻出となりますので、まずは現在完了形の基本的な形をしっかり押さえておきましょう。

12/14㈬ 19:55~20:45

数学

合同

前回の宿題の解説をしました。合同を利用したり平行四辺形であることを利用して証明を書く問題でしたが、色々な手順があってどう書いたらいいかなかなか手が進まなかったかと思います。今回の解説の中で、違う問題でも同じフレーズが登場していることに気づきましょう。1字1句オリジナルで作るよりも、証明に使えそうなフレーズや条件をある程度の塊としたパーツで捉えてみると書きやすくなります。

12/14(水)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

前回に引き続き、現在完了形について練習を行いました。並べ替え問題では、英文の順序を意識して元の日本語文の吟味を行ってみてください。簡単な問題はできていても、やや難解な問題になったら間違えてしまうという場合は、基本的な考え方が不十分であることが原因です。また、現在完了形「have+過去分詞」の「have」は、あくまでも助動詞です。疑問文、否定文への書き換えではこのことをしっかりと念頭に置いておきましょう。

12/15㈭ 20:50~21:40

数学

合同

特別な平行四辺形について解説しました。平行四辺形であることの前提に加えて、どんな条件があれば長方形ひし形になるのか確認していきました。両方の条件を満たせば正方形になります。今までと同じように定義から出発して性質が成り立つことを調べましょう。それができたらたくさんの問題に触れて、出題方式や模範解答を参考にしてください。

12/21㈬ 19:55~20:45

数学

合同

等積変形について解説しました。ポイントは底辺の平行線で頂点を動かすイメージです。三角形の等積変形は、結局のところ底辺と高さが不変ならば面積も不変であることです。四角形を三角形に等積変形する場合は、三角形+三角形の形を認識することで片方の等積変形によってひとつの角を180°にしてしまうことです。難しい内容ですが、典型パターンだけでも繰り返し練習しておきましょう。

12/21(水)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形継続用法の英作文について練習を行いました。英作文では、設問文を言い換えることが大切です。例えば、「久しぶりに会った相手にお久しぶりですと挨拶する」とあった場合、「私は長い間あなたに会っていない」と言い換えることができれば英文を作ることが比較的容易になります。設問文はどんなことを伝えたい文章なのか、自分が書ける表現で英文を書くにはどうすればよいかをじっくり考える癖をつけましょう。

12/22㈭ 20:50~21:40

数学

合同

面積を2等分する直線について解説しました。三角形の頂点を通って面積を2等分する直線は、対辺の中点を通ります。平行四辺形の面積を2等分するときは必ず対角線の交点を通らなければなりません。それらをxy平面上で作業するのが応用問題です。中点の座標を求めるときはそれぞれ足して2で割りましょう。そこから直線の式まで求める練習をしていきました。

12/26(月)19:55-20:45

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形の継続用法について復習を行いました。基本的な文法事項はしっかり固まってきています。空欄補充問題では、設問中の時制のサインにしっかりと注目することが大切ですので、現在完了形だけでなく、今まで学習した時制や、状態動詞と動作動詞の違いなどについても合わせて復習を行いましょう。

12/28㈬ 19:55~20:45

数学

等積変形

xy平面上での等積変形と直線の式について解説しました。等積変形をするには平行線が必要です。平行線は傾きが等しいです。傾きが等しくて特定の点を通る直線の式の求め方を思い出しましょう。直線の式が求まれば代入をして等積変形後の座標が得られます。図形と関数の組み合わせた問題は頻出傾向にあるので何回も復習してください。

12/28(水)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

前回に引き続き、現在完了形について練習を行いました。英文を考える際、日本語の設問文をしっかりと吟味することが非常に大切です。「知り合い」という言葉を英語に訳そうとした場合、「知り合い→互いに知っている」と変形出来れば「know each other」という表現を導き出せます。自分が知っている知識でどうすれば正解に辿り着けるかという、思考のプロセスを大切にしてください。

12/29㈭ 20:50~21:40

数学

等積変形

xy平面上の四角形の等積変形について解説しました。平行線のない四角形の面積を求めるために等積変形を活用しましょう。三角形が作れれば座標から底辺と高さがわかりやすく得られます。x軸に平行移動させる等積変形ばかりの練習でしたが、y軸上に移動させたり、軸に平行な底辺を軸以外で作図するような等積変形も中3では扱います。現在の学習範囲での基礎を徹底的に定着させておきましょう。

中学2年生(Bクラス)

12/5㈪ 19:00~19:50

数学

合同

直角三角形と平行四辺形について解説しました。直角三角形の合同の証明はどの合同条件を使うかの判断が非常に重要です。問題文から言えることを必ず使って優先順位を立ててください。平行四辺形はまた定義と性質で覚えることがたくさんありますが、だからこそアウトプットを意識して知識の定着を図ってください。

12/5(月)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの第4段落途中までの解釈を行いました。「for example(たとえば)」以下は具体例になっています。ですので、直前で書かれている内容とほぼ同じ内容を具体的に言い換えた形になっています。長文読解では1文だけで意味が取りずらい場合、周りの文章との関係性から意味を推測することも非常に有効です。

12/6㈫ 19:55~20:45

数学

合同

平行四辺形の定義と定理、平行四辺形になるための条件について解説しました。1組の対辺が平行で等しいという条件は、平行四辺形の定義と性質の一部分を組み合わせたもので、同じ文面で表記されていません。だからこそそれぞれ言葉の意味と図へのマークで併せて覚えるよう意識してください。図形の単元は本当に覚えることが多いので特に細かく復習していきましょう。

12/6(火)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson6USE Readの残り部分の解釈と内容の復習を行いました。第4、5段落では現在完了形だけでなく比較を含んだ構文が多用されていますので、前回のテスト範囲であった比較級/最上級の知識も合わせて確認しておきましょう。テスト範囲から外れたからもう勉強しなくていいというわけでは決してありません。

また、授業中にわからない箇所が出てくることは何も悪いことではありませんが、そこをそのままにしておくことは絶対に避けましょう。わからない箇所はメモを取る、思考を止めないという姿勢は持ち続けてください。

12/12㈪ 19:00~19:50

数学

合同

特別な平行四辺形について解説しました。平行四辺形の中でも特別な四角形という考え方が重要で、平行四辺形でもあると認識しなければなりません。長方形とひし形の定義は対比で覚えやすいので、必ずセットで学んでください。図形も終盤に入ってきました。今までの内容がちゃんと記憶に残っているかこまめに確認してください。

12/12(月)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形(継続用法)は、ある点から現在までその行為が継続していることを表す表現です。ですので、「I became sick two days ago,and I’m still sick.(私は2日前に病気になって、今も病気だ)」という文章があった場合、「I have been sick for two days.」と、現在完了形で言い換えることができます。また、空欄に適当な語を選んで入れる問題は最頻出となりますので、「for」と「since」の使い分けなど、まずは現在完了形の基本的な形をしっかり押さえておきましょう。

12/13㈫ 19:55~20:45

数学

合同

前回に続いて特別な平行四辺形の定義と性質、特別な平行四辺形になるための条件について解説しました。既に平行四辺形であるという前提があるときに、そこに最低限どんな条件が加わったら長方形やひし形になるのかを説明して練習しました。直角があるかどうかはひとつの判断基準としてわかりやすいです。2月のテストに向けて早めの復習に取り掛かりましょう。

12/13(火)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

前回に引き続き、現在完了形について練習を行いました。並べ替え問題では、英文の順序を意識して元の日本語文の吟味を行いましょう。簡単な問題はできていても、やや難解な問題になったら歯が立たないという場合は、この基本的な考え方が出来ていないことが原因です。また、現在完了形「have+過去分詞」の「have」は、あくまでも助動詞です。疑問文、否定文への書き換えではこのことをしっかりと念頭に置いておいてください。複雑な問題も基本の組み合わせです。

12/20㈫ 19:55~20:45

数学

等積変形

平行線を使った等積変形の練習をしました。面積を変えずに四角形を三角形にしたり、ことなった切り分け方をしたり、五角形を三角形にしたりする方法解説しました。難しいと感じる人は、まずは対角線に平行で別の頂点を通る直線を引くことをやってみて下さい。模範解答を見たらそれで終わりにしないで必ず直ちに自分でかいてください。

12/20(火)20:50-21:40

英語

■接頭辞 語根 接尾辞

高校進学以降の進路から逆算してやるべきことについて確認しました。

英語は大学進学でも最も大きな比重を占め、避けては通れない科目ではあるが早期に完成させれば後々までずっとアドバンテージになる科目であることを説明しました。

英語は特に英単語を覚えることを優先するべきで高校受験と大学受験でそれぞれ覚えるべき英単語の数とそれをやりきるには1日にどれくらい覚える必要があるかも確認しました。

そもそも英語はゲルマン語、ラテン語、フランス語、古ノルド語の影響を受けている言語で、スペルは接頭辞、語根、接尾辞によって構成されること、これらの法則を理解することで英単語学習の効率が上がることを説明しました。

皆関心をもって真剣に聞いている様子でした。

12/26㈪ 19:00~19:50

数学

平面図形

三角形と平行四辺形の面積を2等分する直線について解説しました。三角形の頂点を通って面積を2等分する直線は対辺の中点を通ります。平行四辺形の面積を2等分する直線は対角線の交点を通ります。それらをxy平面上で座標の計算をもって行えるようにしましょう。中点の座標はx座標どうしy座標どうしをそれぞれ足して2で割ればおっけーです。

12/26(月)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

現在完了形の継続用法について復習を行いました。基本的な文法事項はしっかり固まってきています。空欄補充問題では、設問中の時制のサインにしっかりと注目することが大切ですので、現在完了形だけでなく、今まで学習した時制や、状態動詞と動作動詞の違いなどについても合わせて復習を行いましょう。

12/27㈫ 19:50~20:45

数学

平面図形

三角形の面積を2等分する直線の式を求める問題と求角の復習をしました。座標で中点を求めるとき、理由もなく足したり引いたりして計算が定まっていないのはすぐに直しましょう。正負関係なく足して2で割ると覚えてください。角度の求め方はかなり上達して定着しています。考え方も効率よくできているので忘れないように継続していきましょう。

12/27(火)20:50-21:40

英語

■現在完了形(継続用法)

前回に引き続き、現在完了形について練習を行いました。英文を考える際、日本語の設問文をしっかりと吟味することが非常に大切です。「知り合い」という言葉を英語に訳そうとした場合、「知り合い→互いに知っている」と変形出来れば「know each other」という表現を導き出せます。自分が知っている知識でどうすれば正解に辿り着けるかをじっくり考える習慣を身に付けていきましょう。

中学3年生(Aクラス)

12/2㈮ 20:50~21:40

数学

三平方の定理

演習で三平方の定理が問題なく使えることを確認した後、実際に受験ではどんなところに紛れこんで出題されるかを解説しました。図形分野は非常に難解な問題が出題されることもあります。1つの問題でも開けられるだけ引き出しを開ける練習をしていきましょう。

12/5(月)19:00-19:50

英語

■長文読解

動名詞を含む長文問題を行いました。動名詞の場合、並べ替え問題で引っかからないように注意が必要です。例えば、(books/easy/getting/not/was)の語句を並べ替えて意味の通る英文を作る問題では、be動詞に注意を払うことが重要です。「was not getting」と過去進行形にしたいところではありますが、「was」が単数主語に用いられるbe動詞のため、主語が「books」では合わない、「Getting books(本を得ること)」ならば合う、と考えていけば正解を導き出せます。

動詞(述語)は英文の司令塔のような役割ですので、まずは動詞に着目して解釈を行ってみてください。

12/7(水)19:00-19:50

英語

■対話文読解、英作文

対話文を読み解き、適切な英文を作成する練習を行いました。並べ替え問題などでは、問題を含んだ1文の最後が「.」と「?」のどちらになっているかもしっかりと確認しましょう。文法事項について理解や解答のポイントは大まかに押さえられていますので、上記のようなミスを減らすことができれば勿体ない取りこぼしはさらに減らせます。

12/7㈬ 20:50~21:40

数学

H24年度過去問

H24年度過去問の大問1と6の解説をしました。大問1の小問集合はどれだけ短時間で解けるかが重要です。基本的に計算ミスなく10分以内での完答を目指してください。大問6は立体です。模試解説で伝えていることの繰り返しですが、上手な誘導の乗り方と立体は平面で考えることを意識してください。誘導に乗れるとしたらどの平面を見るべきかといった優先順位のつけ方を学んで勘を養ってください。

12/9㈮ 20:50~21:40

数学

H24年度過去問

前回に続いて大問2〜5の解説をしました。図形が移動する問題では、場面の変化を追って変域ごとの式を考えましょう。一般的に後半の変域における立式が難しくなりますが、ちょっとずるい方法として、99%1次関数になることから、変域の端端値を代入して直線の式を求める方法があります。(頂点が原点にない2次関数は高1の範囲のため)実際に模試で解けている人の多くはこの手法でやっています。受験はまずは合格することが一番なので、上手に解く方法も練習してください。

12/12(月)19:00-19:50

英語

■長文読解

接続詞を含む長文問題を行いました。接続詞は、「接続詞+S+V〜」という語順になるため、それをもとにして並べ替え問題をやっつけてしまいましょう。また、長文中に数字や順序を表す表現があった場合は確実にチェックを行ってください。それぞれの内容を整理しながら読んでいくことで内容が整理しやすくなりますし、設問で問われやすい箇所でもあります。

12/14(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

比較を含む長文問題を行いました。「比較級 than any other〜」「one of the 最上級」など、覚えるべき構文が多くありますので、それぞれの特徴を捉えながらしっかり覚えていきましょう。また、最上級は「1番のものは原則1つしか存在しない」という考えから「the」を冠詞として付けます。久しぶりに触れると思わぬ落とし穴に嵌ってしまうものです。授業中にミスをしてしまう分には全く問題ありませんので、見つけた弱点をすぐに補うように学習を進めていきましょう。

12/14㈬ 20:50~21:40

数学

過去問

H25年度過去問の解説をしました。大問6では、正三角形をどれだけ活用できるかが鍵でした。過去に何度も説明していますが、有名角を利用することです。特に円に内接する正三角形であれば、三角定規が作り放題です。図形の対称性にも目を向けて直角などを捉えてください。正三角形を含む問題は練習すればするほど解きやすい問題です。

12/16㈮ 20:50~21:40

数学

過去問

前回に続いてH25年度の残りの問題の解説をしました。最初から問題に記載されている図やグラフを上手に活用しましょう。それらにはたくさんの情報が内包されています。考え方や誘導も含まれます。Aのグラフだけ描かれているならばそこにBのグラフを描き加えるだけでやるべきことが明確になったりもします。理想論的な勉強も大事ですが、これからは1点でも多く取ることを意識していきましょう。

12/21(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

目的語と補語を持つ動詞を含む長文問題を行いました。「make A B」「call A B」などが代表的ですが、「AをBに変える」というコアイメージを持っておけばOKです。本文読解と絡めた問題などになると難易度が上がりますので、AとBがあべこべになってしまわないように、簡単な例文ごと頭に入れておいてください。

12/21㈬ 20:50~21:40

数学

過去問

H26年度の解説を行っていきました。動点の問題では、面積を放物線あるいは1次関数で表すことがほぼ100%の流れです。一部の辺をxと置いて、残りの辺をxの式や定数で示してあげましょう。グラフが初めから用意されているのであればそこから場面ごとの変域や面積の変化が簡単に取得できます。要所要所の分析がめちゃくちゃ重要なので、なければ必ず図やグラフをかいてください。

12/23㈮ 20:50~21:40

数学

過去問

H26年度の大問3〜5の解説を行いました。サイコロを一定方向に転がすときは4回で1セットであることを意識しましょう。4で割ればあまりから端の目が計算できます。規則性予想したときはめんどくさがらずに、最初の方の例を書いてみて確からしいことを確認しましょう。時間が無いとはいえ、割かなければならないところにはしっかりと時間をかけることが大事です。

12/26(月)19:00-19:50

英語

■長文読解

不定詞を含む構文に注目しつつ長文問題を行いました。「ask 人 to do」や「tell 人 to do」などの不定詞を含む構文は「人にdo以下を〜する」と解釈します。「人に言う+do以下と言う=人にdo以下するように言う」というイメージです。主に5つの用法しかありませんので、不定詞の名詞的用法と関連付けながら理解してしまいましょう。

12/28(水)19:00-19:50

英語

■長文読解

不定詞を含む構文(疑問詞+不定詞)に注目しつつ長文問題、英作文問題を行いました。「how to do」「what to do」などが該当し、「どのように+〜すること→〜のやり方」「何を+〜すること→何を〜すればいいのか」というように考えればOKです。

12/28㈬ 20:50~21:40

数学

過去問

H27年度 大問1〜3の解説を行いました。スピード感もかなりついてきました。ミスに気付ける力とミスを減らす力の両方を意識できるようになってきています。短時間で正確に解くためにどのタイミングで何を考えているのかを実演しているので部分的にでも参考にしてさらに特典を安定させていきましょう。

12/30㈮ 20:50~21:40

数学

過去問

H27年度大問4~6の解説をしました。各大問の最後の問題はどれも難易度が高く、大問6にいたっては誘導から正答までにある程度の思考の跳躍が必要であり、試験時間内で解くのはあまり現実的でないようにも思えますが、解説を聞くことは重要です。少ないヒントからのすじ道の探し方を学んでください。あらゆる知識を総動員して前問の誘導を抽象化して考えてみましょう。

中学3年生(Bクラス)

12/2㈮ 19:55~20:45

数学

円周角

接弦定理と方べきの定理について解説しました。学校では学習範囲から外れてはいますが、便利なので使えるようにしときましょう。特に方べきの定理は相似によって説明がつくものでもあり、相似の証明にも役に立ちます。これから受験に向けて過去問演習に入っていくので知識の再確認をしておいて下さい。

12/2(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson7Part1の解釈と間接疑問文について説明しました。間接疑問文は文章の中に疑問文が挿入されたものです。この際、文自体が肯定文/否定文あるいは疑問文かを明確にするために、挿入された疑問文(疑問詞以下)は主語+動詞という順序になります。例えば、普通の疑問文では「Why is Mika sad?」であるものが間接疑問文では「I don’t know why Mika is sad.」となるということです。注意点が何点かありますが、それらについては次回改めて説明します。

まずは上記の点に注意しつつ、基本的な形の定着を目指しましょう。

12/6(火)19:00-19:50

英語

■間接疑問文

間接疑問文について説明しました。間接疑問文ではあくまでも文自体がメインになります。ですので、①文末の符号は文自体が肯定文/否定文であれば「.」、疑問文であれば「?」となる、②文自体が過去形であれば疑問詞以下も過去形または過去完了形にする必要があるという2点は押さえておきましょう。また、疑問詞が主語(「Who lives in this house?」など)の場合は疑問詞以下の語順はそのままで大丈夫です。

12/6㈫ 20:50~21:40

数学

三平方の定理

三平方の定理の解説と基本練習、使い所の説明をしました。単純な定理でわかりやすいうえに非常に便利なので、必ず使えるようにしましょう。入試では立体の問題で必要になる場面が多いです。次回から過去問演習に入っていくので実践的な問題の中での運用を詰めていきましょう。

12/9㈮ 19:55~20:45

数学

H24年度過去問

H24年度過去問の大問1と6の解説をしました。立体は平面で考えることは何度も伝えています。どの平面を見たら良さそうかの優先順位のつけ方を真似してください。簡単な三平方の定理の小問が解けなかった人は全員その平面を描き出していませんでした。平面を描かないで答えがわからないと嘆くくらいならまずは描いてみたらいいと思います。

12/9(金)20:50-21:40

英語

■間接疑問文

間接疑問文の解釈、英作の練習を行いました。疑問詞以下がS+Vになっていること、日本語文でどこが疑問詞以下に該当するかを意識してみましょう。特に慣れるまでは前回説明した注意点にも留意しつつ練習を行ってください。

12/13(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson7Part2の解釈とhelpを用いた表現について説明しました。「help A B」で「AがBするのを手伝う」という表現になります。これは2年生の時に学習した目的語を2つ取る表現と近しいものになりますので、関連付けながら覚えてしまいましょう。また、helpを使った表現はかなり似通っているものも多くあります。ですので、それらが混同してしまわないよう、整理しながら覚えてください。

12/13㈫ 20:50~21:40

数学

H24年度過去問

前回に続いて大問2〜5の解説をしました。過去問の活用として大事なのはポイントを抑えることです。一般化抽象化をして次に使えるように言葉を変えて穴埋めしてください。関数の変域ごとに式が変わる問題では後半の変域は1次関数と決め打っちゃって良いです。理屈はざっくりと納得出来ればまずはそれで十分です。

12/16㈮ 19:55~20:45

数学

過去問

H25年度の大問1~3について解説しました。大問1は最後の問題が少し難しかったですが、割合や比の考え方ができれば解きやすくなります。大問2の構成に大きな変化はないので、簡潔になんの単元か把握して素早く答えましょう。確率は頑張って数える意識です。連立方程式なんかも何を文字で置いたか間違えなければ、連立方程式の問題と認識できた時点で安心できるでしょう。だんだんと時間配分と点のとり方が安定してきたように思います。

12/16(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Readの第1段落の読み解き方を説明した上で第2〜3段落の解釈をしてもらいました。単語を一つ一つ見て考えていくのでは時間が掛かりすぎてしまうため、まず1文の文章構造をざっくりと捉えることが大切です。主語、動詞を軸に考える癖を徹底しましょう。

12/20(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE researcherの解釈と5文型について解説しました。

10分間の制限時間を決めて全文の解釈をしてもらいましたが、最後まで解釈できた人がいなかったので、「決められた時間内でやりきる」ことの重要性について説明しました。100点の出来を目指して50%しか終わらないのより、70点の出来でも最後まで終わらせることの方が良いこと。最初から完璧にできる人はいないので繰り返して精度を高めて行くことを勧めました。精読と多読の違いのように時として速さが勉強には求められることについて理解してもらいました。

12/20㈫ 20:50~21:40

数学

過去問

前回に続いてH25年度の大問4〜6を解説しました。理想的な理解の伴った解答というのは非常に大切で教養を高めるのに必要ですが、1点でも点数をあげる方法というのも受験では重要です。短時間で効率よく与えられた情報を使う方法を説明しました。特に問題に載っているグラフは必ず活用しましょう。関数の問題ではyをxの式で表すこともしなければいけませんが、それだけにとらわれすぎないことです。わざわざ式を立てて代入するよりも、算数の延長的な考えでパパっと計算してしまうことも意識してください。

12/23㈮ 19:55~20:45

数学

過去問

H26年度大問1〜3の解説をしました。だんだんと基本問題の正答率と解答時間が安定してきました。上振れを狙うよりも下振れを起こさないことのほうが大事です。もう少しだけ問題文を読んだ瞬間になんの問題か思い出せる速度が速くなれば時間的余裕もできて1〜2問点数を上げられるはずです。解法がすぐに出てこなかった問題は必ず類題を複数やりましょう。

12/23(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第2〜3段落の解釈の解説を行いました。and直後の文章は主語や動詞の省略が起こりやすいです。ですので、接続詞がある場合は前後の文章を見比べた上で解釈を行いましょう。また、前置詞で繋がっていることで主語や補語、目的語が長くなっている場合解釈が難解になります。単語一語一語を解釈するのではなく、どこからどこまでをひとまとまりにすればいいのか考えながら読解を行う癖をつけてください。

12/27(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第4、5段落の解釈を行いました。直訳ではイマイチ意味が理解しにくかったり多義語を含んだりする文章を解釈する場合、他の文章との関係を踏まえた上で解釈するといいです。これを「文脈に沿う」とも言います。長文読解ではあくまでも文章全体を見渡し文意を捉えることが大切ですので、無理に解釈しようと1文にこだわり過ぎないよう気を付けてください。

12/27㈫ 20:50~21:40

数学

過去問

H26の大問4と5の解説をしました。図形の問題では三角定規の辺の比と相似を活用してわかりやすく辺の長さを求めましょう。三平方の定理で方程式をたてるのは特徴的な処理なのでぜひ覚えておいてください。サイコロを転がす規則性では、同じ方向に4回転がすと最初の面が上に戻ってくることを確認してください。それを1セットとしてnセット+何回といった数え方をしてください。

12/30㈮ 19:55~20:45

数学

過去問

H26年度大問6とH27年度大問1~3の解説をしました。各々どこで点を取るべきか、間違えた問題の中で目標に対してどこを優先的に取れるようにしたら良いかがだんだんわかってきたように思います。演習で解いているその1年分の中にも解き方のヒントに活用できそうな問題が埋まっている場合もあります。知識同士の線をもっともっと増やしていく意識を持ちましょう。

12/30(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson7USE Read第6段落の解説を行い、第8〜10段落の解釈を自力でやってもらいました。文脈に沿って意味を補ったり単語の意味を素早く選択できるようになるにはたくさん間違えて、それを蓄積していくことが大切です。たとえば単語帳や教科書に例文込みで書き加えていくなど、細かなことではありますがその積み重ねがもう1段上の実力に繋がります。

中学3年生(理科) A・B合同

12/5㈪ 19:55~21:40

H24年度過去問

H24年度の過去問の演習と解説をしました。模試よりも本番が簡単だと言われていることが実感できたかと思います。知識問題が多く、計算も1次関数的なものしか出題されません。足りない知識を補うのにただ問題の答えを直すだけではなく、異なる選択肢についても言及して知識を披露する癖をつけましょう。それが出来れば、後々過去問を重ねていくと同じ問題が出題されていることに気づけます。

12/12㈪ 19:55~21:40

H23年度過去問

問題文の重要なポイントに下線を引くように指示しました。書き換えのメモや実験条件などを素早く抑えることで問題の把握を迅速に行いましょう。実験結果を示している表などは比例なのかを確認して、途中で比例の関係から外れているかどうかを考察してください。せっかく過去の問題を解いているので、入試で問われやすい箇所やその問われ方なんかを自分なりに分析してみましょう。

12/26㈪ 19:55~21:40

H25年度過去問

細かいところの2択や計算ミスは必ず即座に復習しましょう。うっかりしてたとか、あーそっちか、と思えるような問題はただ答え合わせのときに確認しただけではまた繰り返してしまいます。特にコアな部分の選択ミスは類題にも影響を及ぼすので、むしろ点数の伸ばしどころでもあります。全く無知も問題ですが、惜しかったところを優先して復習してください。

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