中1・2 新潟県統一模試の結果

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数学 県内1位

冬期講習中に実施された中1・2を対象とした新潟県統一模試ですが、中1は数学100点で県内1位が2名佐藤塾から現れました。

しかもうち1人は総合県内順位7位という結果です。

県内上位の成績を収めた子は過去にもいましたが、7位は新記録かも知れません。

中2でも数学県内43位、長岡市内12位という好成績を残した子おり、全体的に数学の成績が良かったです。

また原先生の国語を受講している子たちは軒並み国語でも好成績を収めており、今後の活躍が期待できそうです。

中2の志望校判定について

中2の皆さんは5科目受験されて、志望校の合格判定が出たと思います。

ここで注意していただきたいのは、中3の夏までの志望校判定は信頼性が低いということです。

実際、今回の中2冬の模試では県内の受験者は1718名、長岡市内では299名とまだまだその数は少ないです。

中3の夏以降は受験者が増え、志望校判定もよりシビアなものになってきます。

実際、第7回目の模試くらいになると受験者は7000名にも上り、長岡市内でも1500名はゆうに超えます。

志願者が増えると合格判定もよりシビアなものになってきます。

なので、一時の志望校判定に一喜一憂せず、本来の模試の活用法を思い出してほしいのです。

模試は復習が肝心

佐藤塾では中学3年生を対象に、統一模試翌日全科目解説講座を全9回行っています。

私佐藤を始め、各科目担当が全科目全問題を解説します。

先ほども述べたように模試はやりっぱなしでは全く意味がありません。

しかし、大部分の受験者は、模試の十分な振り返りをせず、その時々の判定に一喜一憂するのみです。

判定が良くても浮かれず、悪くても気落ちしないこと。
そして1番大事なのは『次』にどう備えるかです。

特に『☆』マークがついているところは絶対に次の模試までに理解しておく必要があります。

模試の活用法などについて説明の動画がありますので、よろしければご覧ください。

定期テスト対策だけでは受験は勝てない?

定期テストはあくまで学校別・単元別のテストになります。

総合力は模試を受けないことにはわかりません。

もちろん定期テストも重要ですが、定期テストだけ見ていると足元をすくわれてしまうのが受験です。

しばし、定期テストでは高得点が取れるのに、模試になると成績が奮わないというケースがあります。

これは定期テストで学んだことが定着していなかったり、そもそも問題の形式に慣れていないことなどが原因として挙げられます。

受験は相対的なもの?

勉強は自分との闘いですが、受験は周りとの闘いです。

模試を受けることで自分の今の立ち位置を知ることができます。

志望校まであと何点必要なのか?

あと20点上げるためにはどこを勉強すべきなのか?

など模試から知れることは多いです。

誰だって最初から優秀な人はいません。
まずは自分の実力を知って、必要なことを1つずつこなしていけば良いのです。

模試の結果を見て「反省」はしても「自分を卑下」することは絶対にしないでください。

大切なのは「次」どうするかです。

もし模試でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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