春が一番重要。今何をするべきか

この記事は3分で読めます。

この時期は学年ごとに非常に重要なポイントがあります!

新年度がスタートし、少しずつ新しい環境にも慣れてくる時期だと思います。

日中は暖かくなり、春らしさと初夏の訪れを予感させていますね。

皆様におかれましては、日中の寒暖差にお気を付けのうえ、しっかり計画的に勉強に取り組んでいただければと思います。

目次

新中学一年生

3年間の成績を決める、一番重要な定期テストが迫っています。

中学一年生の最初の定期テスト結果が、ほぼ3年間取り続ける定期テスト結果です。

不思議なもので、ここで450点以上取れる子は3年間にわたって450点以上と取り続けますし、逆に思うような結果を出せなかった子は、その後なかなか伸びることはありません。

もちろん環境を変えたり、勉強時間を『倍』にするなど、明らかな変化があれば別ですが、ほとんどの子が最初の敵意気テストと同じ成績を3年間取り続けます。

なので、「今から」テスト勉強を進める必要があります。

テスト2週間前になって慌てて勉強しているようでは遅いです。

「まだ中1だから」は通用しません。

今から始めましょう!

中学1年生の最初のテスト結果が3年間の成績?

新中学二年生

中だるみに注意!

中学1年生はまだ緊張感が残っています。

中学3年生は受験生です。

中学2年生が一番差が付きやすい学年です。

ここで勉強をしっかり続けることが出来る子が、受験生になって爆発します。

これは中学校全学年に言えますが、英語と数学が90点を切っているのは「黄色信号」です。

積み重ね科目である英語と数学は特に理解を完璧にしておきましょう!

中学1年生、最初のテストで英語・数学89点以下は『黄色信号』か?

中学2~3年生も英語と数学は90点以上をキープできるように頑張りましょう。

新中学三年生

GW明けに第二回新潟県統一模試が迫ってきています。

受験において今の自分の実力を正確に把握することは何より重要です。

「早く受験生になる」それが志望校合格への第一歩です!

徐々に定期テストから模試へ勉強の比重をシフトさせられる子は、毎年安定して志望校合格を勝ち取っています。

模試の結果は時に痛みを伴いますが、それは必要な成長痛です。

これからは1問、1点にこだわって毎日自習を重ねましょう!

新高校一年生

高校生活が始まったばかりですが、大学受験までは想像以上に短いです。

実は高校1年生の今が勝負どころです!!

英語と数学はとにかく先取りを意識して『予習』を進めてください。

学校に追いつかれたらまずいと思ってどんどん先に進めるのです。

特に共通テストを受け、国公立大学を目指している人は8科目やる必要がありますので、英語と数学の早期完成が合格の必要条件だと思ってください。

新高校二年生

来年は受験生です。

高校1年生の頃よりも勉強の難易度は上がっていますが、少しでも学校以外の勉強を重ねることが未来の自分を助けます。

できるだけこの1年でオープンスクールなどに行き、自身の志望校を明確にし、それをモチベーションとして駆け抜けてください。

ここで中だるみすると、、、

新高校三年生

特に何も言うことはありません。
やるべきことはわかっているはずです。

佐藤塾では各志望校の傾向分析に入っております。

過去問20年分くらい一緒に解いていきましょう!

まとめ

どの学年も共通して言えるのは、
「最初に動いた人が、そのまま有利に進む」ということです。

佐藤塾では、それぞれの学年に合わせて最適な学習計画と指導を行っております。
気になる点やご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

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